XPS 13 2-in-1を使ってみた【デルアンバサダープログラム】

デルアンバサダープログラムの一環で、XPS 13 2-in-1をお借りしました。

前回のプログラムでNew XPS13もお借りしていたので、そちらを踏まえて使ってみた感想を述べてみたいと思います。 

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一言でいうと「アクティブペンありき」

アクティブペンが付いてきたので、一緒に使っていたのですが、これが凄く書きやすくて良かったです。

実は初期不良で、なぜかペンのお尻についているスイッチは反応するのに、ペン自体が全く反応せず困ってしまったのですが、事務局の方に連絡したところ迅速に対応いただき事なきを得ました。良かった良かった。

話は逸れましたが、このアクティブペン、付属していたもののやり場?というか収納場所にとても困っていました。パソコン自体に収納場所がなく、(以前利用したことのあるThinkPad Yoga 260とかはパソコン自体に差し込んで収納ができた)持ち運びどうしよう…?と思ったんですが、パソコンの背面にマグネットで付けられるようですね。とはいいつつ、そんなに強力な磁石ではないので、ちょっと心許ないかもしれません。

 

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とはいえ、使い心地は文句なし。もともとXPS 13 2-in-1はタッチパネルなので指でもスラスラ使用できますし、アクティブペンを使えば更にサラサラ使えて快適でした。


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試しに書いてみたもの。

画面をスクリーンショットしなくても簡単にページメモに切り替えられたり、付箋機能を立ち上げられるので、ちょっとした資料やマップの書き込みとか、会議中の説明とかに役立ちそうだなーという感じでした。仕事で使ってみたかったのですが、セキュリティの関係で難しかったので、今回は断念。いつか使ってみたい。

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今回はDAZNの一ヶ月お試しキャンペーンがついてきたので、あまりスポーツ観戦をしないのですが、試しに色々観てみました。幸い、まわりにスポーツ畑の人がたくさんいるので、過去のアーカイブなどでいいシーンがある試合を見繕ってもらいながらw

XPS 13 2-in-1で観てみて良かったのは、いろんな見方があるということ!

普通にノートパソコンの形として観てもいいし、タブレットモードでもいいし、立てたりして、いろんなスタイルで観戦できるのがいいところ。どのスタイルで観ても試合の臨場感は伝わってくるのはスピーカーが左右にあるからかな。

画面も結構大きいので、誰かと一緒に観たりするのにもいいかも。

 

ちょっと残念だったのは、タブレットモードにしたときに後ろ側のキーボードがそのままだったこと。こういうタイプのノートパソコンだと、裏返してタブレットモードにするとキーが内側に収納されて押せなくなり、平らになるタイプのものもあるので、そういう構造だったら、ふとしたときに「あっ押しちゃった!」みたいなドキドキ緊張感からは開放されるかな…と思いました。

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同じくデルアンバサダープログラムでNew XPS 13を使っているTakumibooと会う機会があったので一緒に公園で使ってみたりしたのでした(後ろの白いのがNew XPS 13)。

両機種お借りしたことがある経験からすると、プライベートで使うならNew XPS 13のほうが私の好みに近いなーという印象でした。軽いし、何より薄いし、カメラも小さいし。絵を描いたり、資料の書き込みを考えると、仕事で使うなら2in1のほうが良さそう!という感想でした。

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で、パソコン触りながらあーだこーだ言ったあとはビールを飲みに行ったのでした。ちゃんちゃん。

アウシュビッツ強制収容所と原爆ドームに行ってみて思ったことを書く

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最初に断っておきます。私は特別戦争への意識が高い方ではありません。ついでに言えば、歴史に疎く知識は浅い人間です。
そんな私が、昨年広島・長崎・ポーランド(アウシュビッツ強制収容所)へ足を運びました。改めて振り返ってみると、たまたまこの三ヶ所になったというだけで、意図的な選択ではありません。本当にたまたま、旅行で行った先がこの3箇所になっただけでした。f:id:what7:20190426180928j:image

5月にポーランドハンガリー、6月に長崎、そして10月に広島へ行きました。

昨年の3月。今年のGWはどこへ出かけようかと思案していたところ、一緒に行く相手からアウシュビッツに行きたいと言われました。前々から訪ねたい場所ではありましたが、「さあ!休みだ!」というテンションで行く場所ではなかったためか先延ばしにしてしまっていました。
今回を逃すと行く機会もなかなか無いかもしれないと感じ、ポーランドへの航空券を手にしました。

アウシュビッツ強制収容所は、ワルシャワからさらにクラクフという第二都市へ移動し、クラクフからバスで90分ほど。オシフィエンチムという街にあります。オフィシエンチムはポーランド語表記であり、アウシュビッツという名前はドイツ語で付けられた名前ということになります。

アウシュビッツ強制収容所(以下アウシュビッツ)は、のどかな田舎町にあります。入ってみると芝生はキラキラ光っており、通路は広く、緑も多い。一見すると拷問や強制労働、虐殺などが行われた場所だとは想像もつきませんが、間違いなく、とてつもなく重い何かを感じることができました。
この感じには身に覚えがあります。中学校の修学旅行、広島の原爆ドームの近くで感じた重みと似ていました。その地で多くの命が犠牲になり、人々の魂と祈りがお腹の奥にのしかかって来る、あの感じです。私は霊感というか、スピリチュアル的な感覚は無いに等しいですが、これだけは確かに感じることができました。

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アウシュビッツの中の案内は日本人のガイドにお願いしてありました。日本人で唯一の公認ガイドであり、日本人にしかガイドをしていないのだそうです。50代ぐらいの、背筋がシャンと伸びた紳士的な方でした。穏やかにお話しされていましたが、そこには確かな説得力と、訴えかけるような語尾を感じました。
日本人専属ということもあり、日本の戦争教育や政治的な背景を交えながら、考えさせるガイドツアーでした。
中でも印象的だったのは、日本の教育は被害者意識が強すぎるというお話。日本の義務教育で習う範囲において、第2次世界大戦の日本に関しては、原爆について傾倒しすぎていると。ドイツと同盟を組んでいたこともあり、ホロコーストについて一端を担った意識が足りないと。そうおっしゃっていました。
私は目から鱗が落ちました。確かに、そうかもしれない。一端を担ったは言いすぎかもしれませんが、日本が行った加害については触れられてもその慰霊碑や遺跡について重要視されていない風潮が強い気がします。ここで私は歴史に疎いことにひどく後悔をし始めます。

一方、ドイツ人はアウシュビッツに訪れる人数が多いそうです。土地的に近いということも勿論ありますが、教育として過ちは繰り返してはならないと強く教えられているそうです。
その視点が私には足りていなかったと強い衝撃を受けました。それから、アウシュビッツに行って驚いたことがもう一つあります。それは、アドルフ・ヒトラーという存在が殆ど出てこなかったこと。覚えている限り、写真が1,2枚あった程度だったと思います。あくまでホロコーストは史実であり、巨悪の成したことではないということを感じ取ることができました。そういう体制にしてしまったドイツ、ひいては支持をした国民、止められなかった国民、指示に従った国民の過ちだと、訴えかけてくるように感じました。仕向けたのがたまたまヒトラーという存在だっただけで、従ってしまった人々に責任があると。

山積みになった毒ガスの空き容器、靴、服、障害者用の義足や松葉杖、様々なものが展示してあります。
犠牲になった一人ひとりの写真が、壁一面に貼ってあり、心が押しつぶされる思いでした。

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アウシュビッツは、冬は雪が降るほどの寒い土地です。そんな中で移動させられ、労働させられ、殺される痛みは計り知れません。その痛みを少しでも学ぶため、訪れたひとの中には、冬にもう一度来る方もいらっしゃるとお聞きしました。

宿に帰ってから、一日だけフリーの日を利用してハンガリーブダペストへ向かうことにしました。
ここは温泉やフォアグラで有名ですが、アウシュビッツと同じようにユダヤ人が多く犠牲になった場所でもあります。なるべく多くの場所へ足を向け、祈りを捧げるために、私はブダペストへ向かいました。

ブダペストにはドナウ川が流れており、その川辺に鉄でできた靴のオブジェが並んだ場所があります。ユダヤ人が川に向かって立ち、銃殺された場所なのです。靴のオブジェは大きい靴から小さい靴、作業靴からパンプスまでさまざま。見てみると、ときどきランプが入った靴があります。石やランプを供えるのは、ユダヤ教の祈りを捧げる方法なのだとアウシュビッツで教えてもらっていました。f:id:what7:20190426181022j:image

ひどく重い旅でした。
美味しいご飯や風景に癒されながらも、深い悲しみを私に残す旅となりました。

帰国してから、長崎と広島に向かいます。長崎は九州一周する道すがら、広島は大久野島へ行く帰りがけに。
広島は、資料館がリニューアルしてから初めて行ったので、かなり様変わりしたなという印象でした。おどろおどろしいジオラマは無くなり、プロジェクションマッピングなど新しい技術を使った展示が新鮮でした。変わったな、と感じたのは原爆への記述の仕方でした。最近外国人が訪れることが多くなったようですから、原爆の悲惨さというよりも、原子力の使い方や利用の幅、これからどう向き合っていくべきかが中心に書かれた解説が目立ったように感じます。

話は変わりますが、1階のロビーに、メッセージノートが置いてありました。訪れた人々が自由に記載していいノートです。ふとそのページをめくると、英語や日本語、フランス語などで書かれたメッセージが並んでいます。修学旅行や課外授業で訪れただろう小中学生のメッセージもちらほらあり、その内容に私は首を傾げました。

「戦争はやってはいけないと思いました」
「原爆のひどさを知って、戦争がなくなって平和であってほしいと思いました」

ここからからは完全に持論なのですが、私は戦争・核兵器原子力(ここでは平和的利用を指す)に関しては完全に切り離して議論すべきと考えます。
この3つは密接に関わってはいますが、どれかひとつなくなったところであとふたつが無くなるわけではありません。
もちろん、原爆の史実と事実は明らかであり、凄惨さを後世に残していく必要があると考えていますが、あくまで私自身の原子力への考えは「原子力は戦力として利用してはならない」ということのみのため、核兵器原子力利用についてはしっかり分けて論じるべきだと強く感じています。
加えて、核兵器をこの世から無くしても戦争はなくならないのです。核兵器が直接的な原因ではないことが多いですから。抑止力として保有するものなのです。
そこをごちゃごちゃにしている日本の戦争教育に関して懐疑的なのが正直な気持ちです。

そこは切り離して、きちんと後世に伝えてゆくことと論じるべき事柄とを分けられたら、もっとハッピーなのではないかなと思っています。

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と、非常に長く綴ってきましたが、改めてポーランドハンガリー、広島、長崎を短期間で訪れることができたのはとてもラッキーだったと思っています。まだ熱が冷めないうちに、他の観点の遺産を目にする事ができ、様々なことをいろんな角度から考えられたのはいい機会でした。
あまりこういった思想というか、価値観的なことは公にすべきではない、特に戦争や兵器に関してはかなりセンシティブな分野のため、リスキーな選択です。ですが、こういう考え方もあるんだよということを残しておくことも一つ意義があることだと信じて、公開しようと思います。

あとひとつ。私は特定の政治的な思想を持って戦争や兵器に関して発言していません。純粋に、日本における戦争教育のあり方について考えがありました。それ以上でもそれ以下でもないとここに明言します。

地理は暗記科目なのか?

私は大学受験は地理選択だった。
文系にもかかわらず、歴史科目が物凄く苦手であり、数字にも強くなかったため、地理を選択した。
もちろん、地理の問題を作成している大学自体がそもそも少ないため、受験できる大学を自ら狭めていたことになるが、まぁそれはそれだ。私は全く後悔していない。

地理という科目は、しばしば大学受験を語るうえで「楽ちん」だと言われがちだ。
それは主に理系国公立受験者が、センター試験で地理を選択することに起因する。
確かにセンター試験の地理は、読図があったり一般常識範囲内で高得点を狙える、言わば「楽ちん」科目なのである。

それはさておき。この前、知り合いとワインを飲みながら受験の話になったとき、
「地理は丸暗記だからつまらない、読図なら解けるからいいけど」
と言われた。まわりの文系は日本史世界史選択ばかりだったので、ウンウンとうなずいていた。

いやいやいやいやいや。
丸暗記?んなわけないでしょ。地理が?

思わず口に出ていた。
地理を勉強すればわかる。世界中がこの世界である理由がわかる科目だと。

そのときに話した例え話はこうだ。

今飲んでるワイン。これ、チリワインなんだけど。
ワインって言ったらフランスとかカルフォルニアとか、北半球に多いのに、何で赤道のすぐ近くなのに有名なんだろ?
理由は、チリの西側にあるフンボルト海流という寒流。寒流って冷たい海流だから、その上空の大気が冷やされる。だから雲ができにくくて、近くの土地は海が近くても乾燥する。ぶどうはある程度乾燥している土地でしか作れないから、ワインを作るのに最適だった。乾燥しているもう一つの恩恵としてアタカマ砂漠もあって、空気が澄んでて乾燥してるから世界で一番星が綺麗に見えるそうだよ。名古屋大学天文台アタカマ砂漠にあるね。

といった感じ。この話をしたら「あ~なるほど~!」と言ってもらえてとても嬉しかった。
これは「チリはワインが有名」という話から「フンボルト海流」「乾燥」「ブドウ栽培」「砂漠」という情報を芋づる式に並べただけだ。(ブドウ栽培しているのは他にも理由はあるんだけど、それは割愛する)
なぜその土地でその文化や文明、特産物なんかが発展していったかを学ぶ学問だ。その土地で育まれたものには必ず理由があって、その理由にも様々なものがある。

そういう断片的な情報が線になったときに、地理の真価が発揮されると思う。
その断片的な情報を覚える、という点では地理は暗記科目なのかもしれない。ただ人名とかじゃないし(大学受験の範囲だと主要国の近代史も学ぶので多少は覚えなければならないが)。果物とか工業製品とか河川の名前だし(震え声)。


学生時代を終えて役立ったことといえば。〇〇は■■で有名!と言われたときに、それはなぜなのかある程度推察できるようになったこと。めちゃくちゃ見当はずれなことはそうそうなくなる。社会に出て一番役立っている知識、実は地理なのでは?とは常々思っている。

ただ、なまじ知識が増えてしまったがために、ウンチク垂れ流し気味なのは本当に反省している。話したいんだもの。

え?なんで経済学部に行って地理学科に進まなかったかって?
それは聞かないでくれええええ。

バラ色の高校生活

少し年の離れた弟が、春から高校生になる。

私の高校時代はバラ色まではいかなくても、少なくとも灰色ではなかった。
部活動には入っていなかったけれど、バイトしたり委員会に入ったり実行委員をしたりしていたので、日々の生活はとても充実していた。


委員会はなんだかんだ美化委員を3年間続けて、2年生のときに委員長も務めたし、3年生のときには副委員長を務めつつ吸収された先の学校との統合に関する活動を認められて(?)、生徒会活動にも携わった。

通っていた高校は私が卒業するタイミングで閉校してしまったけれど、そのぶん思い入れは人並み以上だ。同級生はもちろん、吸収された先の学校の後輩たちと今も交流があるのは嬉しい。


高校は学生生活の中で一番楽しかった。
大学も楽しかったけど、高校は高校で、お金も時間も無い中でできることを全力でやっていた。
私がいた学校はとても自由な校風で、制服もなかったし、生徒手帳に書いてある規則も「時間を守りましょう」ぐらいしかなかった。服装など外見に関する規定がなさすぎて、生徒が揃いで持っているものといえば体育館履きと生徒手帳ぐらいだった。
そんな自由を与えられている代わりと言ってはアレだが、先生は基本何もしてくれない。授業や指導は行ってくれるが、行事や自治活動について口出ししてこないし代わりにもやってくれない。そのため、生徒たちで考えてできる裁量は与えられているものの、高校生にはかなり重いタスクだったと思う(もちろん困って声を上げれば助けてくれたが)。
そんな環境で、親も私を放ってのびのびさせてくれたのはありがたいと思う。勉強は落ちこぼれたけど、したいことは全部できていたし、学校や親に対して不満に思ったことはまったく記憶にない。

先生もいい人たちばかりだった。変な先生はいたけど、個性的という感じで、それもそれで校風にあっていてよかった。特に個性的だった地理の先生の母校に私は進学し、意図せず後輩になってしまったのはちょっと不服である。


私が高校生活に全くと言っていいほど不満や後悔が無いからか、弟が進路で迷っているとき、私は公立を勧めた。彼の両親も公立出身だったし、姉も公立なので、まぁ私立がどんなものなのか知っているひとがそもそも居なかったため至極当然の話の流れだ。本当は、母校を勧めたかったけれど、もう無いし、吸収された先の高校は中学入試のみなので、公立がいいんじゃない、とだけ伝えた。
弟が受かったのは割と質実剛健、真面目な校風なので、彼に合うかどうかはまだわからない。でも、人数が多いぶん、いろんな人がいると思うのでたくさん友達を作って欲しい。後にも先にも10代は1度きりだし、高校時代の友達は一生モノだと伝えた。ぽかんとしていたので、多分意味はわかってくれていないが、不安と期待でドキドキしている弟にとっては期待をふくらませる言葉であってほしい。
去年の秋頃から、受験期だったので弟と会うのは控えていたけれど、合格ときいて合格祝いを持っておめでとうを伝えに先週弟に会いに行った。ちょうど春からの新生活に向けていろんなものを買う準備をしていたところだった。お財布や定期入れをどうする、とか。カバンをどうする、とか。スマホを買い替えて嬉しそうにしていた。いいなぁ。キラキラしてて。
合格祝いは散々迷った挙げ句、ギフトカードにした。図書カードでもよかったんだけど、使用用途が限られるのは私の本意ではなかったし、新生活の準備をしているのを見てギフトカードにしてよかったと思った。ちょうど使えるじゃん。
父に「弟にも恋人ができるのかなあ、連れてきたりして」と話しかけたら、「恋人ぐらいできたほうが、身なりとか内面とかきちんとするし、できたほうがいい」と言っていた。高校生の時に私にも同じようなことを言われたことを思い出した。そんでもって父には彼氏を紹介していた。父も毎回快く迎えてくれた。あのときの私は身なりとか内面とか、まだまだダメなところが多かったからなぁ…それは今もかもれない。ううむ。
父がいうとおり、確かに弟はかなり大雑把なところがある。部屋も汚いし、靴下を左右別で履いていたりする。恋人ができたら、変わるんだろうか。外見とかも気にしたりするんだろうか。人並みには気を遣ってほしいなとちょっと思ったりはする(将来が心配)。


弟には、たくさんときめいてほしい。それは恋も、勉強も、部活でも、なんでもいい。胸が躍るような高校生活を、送ってほしい。それを私ぐらいの年令になったときに、振り返って、「灰色ではなかったな」と思ってほしい。

「桜の森の満開の下」坂口安吾

一番好きな文学作品は、と聞かれると、
いつも「人間椅子」か「桜の森の満開の下」かで迷う。(人間椅子も語りたいことがたくさんあるりますが長くなるので、また次の機会に)

でも、春が近づくと「桜の森の満開の下」かなと言いたくなる。
言わずとしれた坂口安吾の中でも評価の高い作品である。
幻想的で、グロテスク。魅惑的な作品だ。

初めて坂口安吾に触れたのは中学生の頃、「堕落論」だった記憶があるが、正直全くと言っていいほど刺さらなかった。
どんな感想を持ったかさえあまり覚えていない。

それを父に伝えると、「桜の森の満開の下」を読んでみろと言われたので、勧められるままに読んでみたところ、ハートを撃ち抜かれたのである。
活字に色が付き、自分の周りに情景が広がり、物語にのめり込んだ。

山賊と女の感情や、女中の表情がぐいぐい心の中に入ってきたのは印象的だった。
気味の悪さやグロテスクな表現もあったが、それと桜との対比がなんとも美しく、儚げだった。

私はこの作品にかなり強く影響を受け、文体がかなり似ていたらしく、高校の頃に書いた作文の総評で指摘されたほどだ。
ちょうど時期を同じくして森見登美彦にもハマっていたこともあり、今読んでみると文体が2人の影響を受けまくりで草も生えない。
真似ていた自覚がないのが失笑ものである。

とにかく、桜の季節になるとこの作品を思い出す。
床に散らばった桜の絨毯を見ると、ラストシーンを思い出す。

読んだことがないひとがまわりに割といるので、ぜひ、一度桜が満開を迎える前に読んでみてほしい。

青空文庫の文字数を測ってみたら、スペース無視で16,815文字だった。
※1分間で500文字だとしても33分ちょいなので、すぐ読めると思う。

「ドルツのここが好き」

電動歯ブラシを買った。

下記に貼ってある特別お題キャンペーンとは関係なく、最近電動歯ブラシを購入したので感想を書きたいと思います。

 

買ったきっかけは他社ブランドの電動歯ブラシを試す機会があったから。歯がツルッツルになって、手磨きだとこういうふうにならないよなあと思いました。

そこから電動歯ブラシ購入まで…3日ぐらい?考えてから購入までは比較的即決なんですが、今回は特に悩む期間は短かったかもしれません。

ドルツに決めたのは、どの電動歯ブラシよりもホームページが親切だったのと、欲しい機能がすべて備わっていた点。特に、転職してからコーヒーや紅茶を飲むようになり、本格的にステイン汚れが気になっていたので、ステイン汚れ用付け替えブラシがあるのも決め手でした。

panasonic.jp

実物を見てみようと店頭に向かうものの入荷待ち、しかも1ヶ月半ほど待たなければならないと言われ、「えっ そんなに待てない」と思ったためネット通販を利用しました。すごく人気なんだなあと思いました。

んでもって、今回のタイトル。

 

ドルツのここが好き

 ・見た目がかっこいい(持ち運ぶ箱もかっこいい)

・付け替えヘッドの種類が豊富で用途によって使い分けられる

・お手入れが楽で、充電がしやすい

 

の3つ。

特に気に入っている点は「お手入れが楽」な部分。

毎日数回使うものなので、多少ズボラでも清潔に使い続けられるものがいいなと思っていました。そのため、ドルツはぴったりです。ブラシを外して洗う際も、本体部分もジャーッと洗えて◎。(ただし防水ではないので注意は必要)

本体部分はツヤ消し加工されていてお気に入り。

 

実際の磨き心地は最高。歯がつるつるになるし、夜磨くと翌朝の不快感は一切ありません。それに、前述のステイン汚れ用ブラシで1週間ほど磨くと、目に見えて白くなって驚きました。

歯医者さんに歯石取りとホワイトニングに行ったら「歯磨きじょうずですね~~」と言われました。嬉しい。

 

電動歯ブラシ、おすすめです。

ドルツ、おすすめです。 

特別お題キャンペーン #はてなブログ歯みがき週間 「ドルツのここが好き」

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PSYCHO-PASS SS Case.3観た

バリメチャネタバレするので、1期・2期~劇場版~SS3部作、コミカライズ・ノベライズ未視聴/未読/未鑑賞の人はご注意ください。

やっとこさ3部作を全部観終えました。
こんなに短期間で何回も映画館に足を運ぶことも珍しいので、なかなか貴重な経験だったと思います。ルルーシュもあったしなあ。

 


ストーリーについて
TV版、劇場版を引き継いでの今回のストーリーだったので、Case.2を除けば基本的に劇場版の後の時間軸でした。
とはいえ個人的には過去話のCase.2が一番好きで、須郷さんの過去と青柳さんとの関係を描いてくれたのは嬉しかった。と、同時に2期の須郷さんが青柳さんの命を(故意ではないけれど)奪ってしまい、宜野座に突き放されるシーンに繋がることに気づき、胸が痛みました。あの時の須郷さんは、単純に同期の宜野座さんを慮って声を掛けたのかと思っていましたが、過去にCase.2みたいなことがあるとわかるとそんなに簡単な心情ではなかったのだな…と。

今後について
Case.2での花城が須郷さんをスカウトしていた新部隊、狡噛さん加入する感じで考察が進んでいるんですが、実際どうなんでしょうね?3期の現時点でオープンになっている情報は、新任監視官としてキャラクターが2人いますから、花城部隊の監視官ってことなんでしょうか。潜在犯であっても外務省管轄だからオッケー(うろ覚え)!みたいなことを花城が言っていた気がするので、狡噛さんもオッケーみたいな?そういうこと?知らんけど。
とにかく3期のキャスト情報早くほしいですね。それでだいたい分かるはず…。
慎導灼って名前も意味深。慎、だもんね。メイン二人の名前にそれぞれ「火」を表す漢字が入っているのも意味深。ファイアー?

服装について
SS3部作は青森、沖縄、チベットが舞台となっていたのも面白かったです。今までずっと東京(SEAUnはちょっと別で)だったからか、服装に変化がなかったので、今回気候や文化の異なる舞台になったのは新鮮で良かったです。その国や地域に合わせたストーリーなのはとてもおもしろかった。Case.1の吹雪の中で薄着なのはめっちゃ気になったけど。

槙島について
Case.3に出るんだ…?!(歓喜
やっぱり狡噛さんについて回るものなんだなって…朱ちゃんが狡噛さんのタバコから離れられないように、狡噛さんも別の意味で槙島に依存しているんですよね…。なにその三角関係…。

1係メンバーについて
みんな成長してましたね。特に雛河。君は誰ですか?
特にCase.1で顕著でしたが、六合塚→宜野座への呼び方が呼び捨てになっていたりして私はドキドキしました。
雛河のあのおどおど感はどこへ行ってしまったのやら。3期が楽しみすぎてわくわくしてます。
宜野座さんは相変わらず朱ちゃんのことを思いやっていますが、劇場版の頃よりもっと信頼関係は厚くなっている感じがあってほっこり。
霜月はまぁ…いつからエースになったのかな…?って感じでしたけど、他メンバーからの「ミカちゃん」呼びで、あ、馴染んでるんだなって思えてニヤニヤしますよね。これも3期にどう食い込んでくるのか楽しみ…。
なにより征陸さんと縢くんがまた動いてくれていたことに私は感動しました。動いている…!

音楽について
菅野祐悟は神。これに尽きる。
あとは…
OP・EDを変えずにリミックスしてるのはファンとしてはアツかったですよね。そしてそれがハチャメチャにカッコいいという。これフルで出ないんですかねぇ…出てほしい…。

そもそも
日本以外はもうハチャメチャ!って世界設定なことに途中で思い出した民だったんですけど、割とみんな知ってた?どう????
あっそういえばそうでしたねぐらいのテンションだったんだけど??

 

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とまぁ…とりあえず言いたいことは全部書きました。宜野座と雛川がいてくれれば私はそれで…。いいです…。3期楽しみですね?冬クールな気がしつつ、秋クールも期待しちゃう感じです。

全然関係ないけど
Case.3の本編前予告、バンブルビー(ナレ梶裕貴)(しかもバンブルビーの吹き替えは木村良平)・キャプテンマーベル(ナレ中村悠一)・賭ケグルイ(ナレ櫻井孝宏)はさすがにやりすぎだと思ったw

 

8年前の震災の日に寄せて

8年前の震災の日に寄せて

今でも覚えている。
高校の卒業式を終え、翌日に卒業生の有志で球技大会を開いた。
そこでお世話になった先生の一人が、結婚すると発表したのでみんなで祝福した。

その球技大会の翌日のことだ。

卒業式直前に横浜へ引っ越した私は、その日 家に一人でいた。
荷物の整理をゆっくりしながら、4月から始まる大学生活に胸を躍らせていた。

お昼を終えて少し経った頃。
パソコンでネットサーフィンをしていた気がする。
大きい揺れを感じた。
Skypeで、高校の同級生と連絡を取り合い、テレビをつけたときには鳥肌がたった。

大きい揺れと津波、怯えることしか出来なかった。
震源地に近い東北に住んでいる祖母と母と犬のことが気になり、電話を鳴らし続けるも通じず。
諦めてメールを打っている最中に、奇跡的に母から電話があり安心したのを今でも覚えている。
母からの電話は想像以上に呑気なもので、
オール電化だから停電しちゃって困っているの。寒いし、水も出ない。おばあちゃんとあったかいハリー(犬の名前)の取り合いよ」
というものだった。
とりあえず暗くなる前にカセットコンロの用意と灯油の補充はしておいてね、と伝えて電話を切った。

父とも連絡は取れなかったものの、管理職だしきっと部下との連絡でしばらくは帰ってこないだろうと思った。
結局父が帰ってきたのは深夜1時過ぎで、それまで私は不安を紛らわすために同級生数名とSkypeで話していた。
(私がわがままを言って付き合ってもらったのを覚えている。みんなよく付き合ってくれていたなと思う)

当時大学生だった姉は、長期休暇を利用して海外にボランティアに行っていて、帰国したのは地震から2週間ほど経過したあとだった。
近くの駅まで父と車で迎えに行ったが、帰り道での姉の発言は支離滅裂だった。
「水道からヒ素が出るってほんと?」
「あっち(バングラデシュ)では雨が降ると日本からの放射能が混じった雨だから逃げろって大騒ぎ」
など、科学的根拠もない情報が錯綜していたようだった。ただ、日本の地震のことについては海外でも報じられていたようだ。
地震が少し落ち着き、計画停電が始まるか否かといった状況での帰国だったため、姉はあのACのCM地獄は知らないでいた。
ポポポーン、は今後も姉にとってはわからないネタだろう。

自分のことで大きな変化といえば、大学の入学式が早々に中止になることが決まり、授業開始もゴールデンウィーク明けになることが決定した。
思いがけず1ヶ月半休みになったものの、することもなく、ボランティアに行くにも応募は殺到していたようだった。
祖母と母のところに行こうにも新幹線は止まっていたし、道路状況も壊滅的であった。

しかたなく、私はバイト先を探し始めた。
大学の授業の日程がわかってからにしようと思っていたのを前倒してバイトを始め、計画停電で営業時間が縮小する中で見つけたバイト先で働き始め、最初に貰ったバイト代を募金に充てた。
ゴールデンウィーク明けに授業は始まったものの、1回目の授業が始まらないうちに抽選科目を選択しなければならず、1回目の授業がすべて終わる頃には授業をすべて確定させなければならなかった。すごく戸惑ったことは覚えている。

中止になった入学式は翌年に改めて行われたが、出席しなかった。予定が合わなかったこともあるが、下級生の入学式のあとに行われるという違和感が拭えきれなかったのが大きな理由である。

まわりのひとが亡くなったり、被害に遭ったりということは直接的に関係はしていないけれど、東日本大震災は、少なからず私の心にも大きな爪痕を残している。

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8年も前のことなのに、書き出してみるといろんなことを覚えている。
あのとき、どこにいて、何をしていたか。
友人や同僚と話すこともあるが、誰もが覚えている。
それほど、大きな出来事だったということだ。

それぞれ想うことはたくさんあるだろう。
色々なことが終わり、様々なことが始まった日である。

私は、今日という今日を大切に過ごすことからまた、始めたいと思う。

ビッケブランカのライブに行ってきた

ビッケブランカのライブに行ってきた。
Wizard Tourというライブツアーのファイナル。ぶっちゃけ行くまでファイナルだって知らなかった。
なんとなしにハマって、たまたま来た「ぴあ」のメルマガでライブの存在を知り、応募したら2枚当たった。
まわりにビッケブランカを知っている・聴いている・好きな友人はあまりおらず、チケットを持て余していたところ、遠方から友人が来てくれた。
どちらかというと久々に会う友人と行けることのほうに胸を躍らせていたかもしれない。

 

最初に言っておくと、私はライブが苦手だ。
そもそも閉所恐怖症であるために、窓のない狭い空間は受け付けない。
映画館がギリギリ耐えられるレベルであり、ライブハウスは結構キツい。演者のパフォーマンスに集中できていればさほど気にならないが、締め切った場所に何千人もいるという行為自体、私にとってはかなりのハードルである。

 

なのになぜ、応募したのかは甚だ疑問だが、ビッケブランカのライブは行ってみたいと常々思っていたのは事実である。
ビッケブランカを初めて聴いたのは、Google Play Musicのプレイリストでランダムに流れてきた一曲だった。気がする。
Slave of Love」という曲で、その名の通り愛の奴隷、恋に落ちてしまって振り回される男の曲。ピアノがジャカジャカ鳴っていて、アップテンポで、まさしく「私好み」の曲だった。
その曲をTV番組で歌っているのを聴いたことがある。それもたまたま観ていたTV番組に出演していたものだった。ピアノを弾きながら歌い上げる姿を見て、「これは生で聴いてみたいな」と思ったのだった。
ピアノのパフォーマンスもさることながら、裏声を使っているのにキーが全然ブレないし、迫力がある。すごくときめいた。ライブに行ってみたい。狭いところが苦手な私のハードルをやすやすと超えた瞬間だった。


ビッケブランカ / 『Slave of Love』(official music video)

 

そこから貪るようにビッケブランカの曲を聴き漁った。幸い、ストリーミング配信されているアルバムが多く、入門としては事足りた。
彼は色々な種類の曲を歌うが、その中でもアップテンポでダンサブルな曲の方が私好みだった。オススメしたいのは「ファビュラス」と「Get physical」。それぞれYoutubeにMV付きで挙がっているので一度聴いてみてほしい。


ビッケブランカ『ファビュラス』(official music video)


ビッケブランカ /『Get Physical』(official music video)

 

 

そんな中、「獣になれない私たち」というドラマの挿入歌に抜擢される。「まっしろ」という曲だ。
今までアニメのタイアップぐらいで目立つことはあまりなかった気もする中で、あのガッキーのドラマで流れるようになり、ビッケブランカを知らない人でも聴いたことはある、みたいな曲になった。ライブの中でも彼はこの曲について、「ビッケブランカのキャリアで一つの節目、ターニングポイントになる曲であり、大切で大好きな曲」と噛み締めて話していた。私は先述の通りアップテンポなほうが好きなので、ビッケブランカのバラードがめちゃくちゃ好き、というわけではない。が、「まっしろ」を彼がライブで大切そうに歌うのを聴いて、心がキュッとなった。


ビッケブランカ / 『まっしろ』(official music video)(日本テレビ系水曜ドラマ『獣になれない私たち』挿入歌)

 

注目されるさなか、おこなわれたWizard Tour Final。
ファン層はさまざまで、家族連れからカップル、年配の方…年齢は幅広かった。性別は、女性のほうがちょっと多いかな、でも男性もたくさんいた。ノリもよくわからずに行ったが、殺伐とする雰囲気は一切なかった。同行してくれた友人曰く、「こっちは楽しい音楽を提供するので、自由に楽しんでといったスタンス」とのこと。そのとおりだった。飛んでも跳ねてもいいし、手を上げてもいいし、聞き入ってもいいし、揺れててもいいし、みたいな。とにかくそれぞれでビッケブランカの音楽を楽しむのがベスト!みたいなライブだった。すごく心地良い空間で、素敵な時間が流れていた。
歌も相変わらず本当に上手だった。プロとしてはふつうなのかもしれないが、音程がピョンピョン変わるし楽器も鳴らしているのに、なんであんなに安定しているのだろうと不思議だった。音楽を楽しんでいるし、楽しんでほしいと思っているんだろうなと感じる歌たちを身体で感じられて、とても充実した時間を過ごした。
これを読んだ人で、まだビッケブランカを聴いたことがない人は、一曲でいいので聴いてみてほしい。彼から紡ぎ出される多彩な音楽を、ぜひ一度楽しんでほしいと心から願う。

 

ライブレポートも素敵なものばかりなので、ぜひに。

natalie.mu

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2018年買ってよかったものを書く

 

2019年も1ヶ月が過ぎようとしているのに去年のことを振り返ります。

めちゃくちゃお気に入りのものをピックアップ。あくまで「2018年中に初めて買ったもの」で選びました。

 

◆ 文房具部門
┣ ZEBRA blen
┗ PILOT juice up

◆ コスメ部門
┣ INTEGRATE 水ジェリークラッシュ
┣ コフレドール スマイルアップチークスN
┗ DAZZ SHOP COLORED CONTACTS

◆ 雑貨部門
┗ shiro サボン ルームフレグランス

◆ ガジェット部門
SONY WF-SP700N

◆ 食品部門
セブンイレブン ビーフカレー中辛
┗ サッポロ チューハイ99.99

◆ マンガ部門
田村由美 ミステリと言う勿れ
┗ amam くものあし

 

 

◆文房具部門
【 ZEBRA blen 】
文字通りブレないボールペン。書いたときにカチャカチャ音がしたり、安定しないペン先に注目して開発されたもの。
書き心地はジェットストリームに似てて、濃くサラサラ書ける系。書いているときの静かさに驚く。今までのペンって結構無駄な音がたくさんしてたんだなあって。
ペンのデザインもかっこよくて、ホワイトは白とグレーで何も書かれてない(ノック部分に会社名がグレーで入ってるけど軸部分には刻印のみ)のが素敵。

 

 【 PILOT juice up 】
これもペン。blenは油性ボールペンなので、こっちはゲルインキで。
書き心地に一目惚れで、少しだけ人にペンを借りたときに使って「あ、これ好きだ…!」と思った帰りがけには買ってた。
ちょっとだけペン先がHI-TECに似ているけど(というかPILOTだから一緒なのかな?)、サラサラ具合と安定感はこっちの勝利…!あとノック式っていうのがかなりポイント高め。濃い色の用紙にもハッキリ発色するカラー展開もしていて、使える幅が広がりそうで、ちょっと気になってる。
個人的に赤の発色がはっきりしていてとても好み。軸の色が黒で統一されていて、グリップとノック部分の内側がインク色に合わせてあるのもおしゃれ。


 ◆コスメ部門
【 INTEGRATE 水ジェリークラッシュ 】
メッシュ地にパフを押し当てて、スライム状のファンデーションをむにゅにゅって出して使うちょっと変わったファンデーション。
全然付けてる感じがしないのに、崩れないし、カバー力もあって、初めて付けたとき感動した。残量がわかりづらくて、無くなったときに分かりづらいのが玉に瑕。
夏の限定感あったんだけど、最近売っているのをよく見るから定番商品になってほしい。あわよくばカラー展開をもっとしてほしい。でもすき。

INTEGRATE(インテグレート) 水ジェリークラッシュ 1 18g 1 明るめの自然な肌色

INTEGRATE(インテグレート) 水ジェリークラッシュ 1 18g 1 明るめの自然な肌色

 

 【 コフレドール スマイルアップチークスN 】
コフレドールのチーク。これ使えばまじで誰でも可愛くなれるんじゃないか…?というぐらいテキトーに乗っけてもめちゃ可愛くなれる。
発色の良さとブラシの使いやすさと、色味の素敵さが本当に買って良かったと思わせるにふさわしい出来。神。
丸いブラシを収納できる代わりにちょこっと嵩張るけれども、このブラシのおかげで超絶可愛く仕上がるので文句はありません。神。

【 DAZZ SHOP COLORED CONTACTS 】
ダズショップのカラコン。26にもなってカラコン付けてるんすか!と思われそうだけど知らん。指原莉乃もこれ使ってんだよ(最近知った)。
ここのに感動して使い続けている最大の理由は瞳の大きさ。大きすぎず、小さすぎず、めちゃナチュラルな大きさで良い。カラコンって結構ガッツリ入ってますよ!!みたいなディファイン系おおいけど、これはかなりまわりのドットが小さくて馴染みがいい。のですき。
ダズショップのカラコン、今まで何種類か使ってるけどオススメはSPARKLINGの03。オリーブっぽい色味なんだけど、ナチュラルで良き。
ちょっとだけハーフみが加えられるので冬にいいよ。
この前店頭に買いに行ったら、前は出来なかった(気がする)試着ができたのでぜひ店頭で試してみて選ぶと良いと思う。店舗によってはカラコン扱ってないところもあるから注意だよ。

◆雑貨部門
【 shiro サボン ルームフレグランス
shiroのルームフレグランス。これであなたも女子の部屋に住めるよ。
前は無味無臭な部屋が好みで、こういうフレグランス系って置いたことなかったんだけど、もともと使ってた香水がshiroのサボンの香りで、ルームフレグランスがあるって知って買ってみた。
はじめてのライン使い、大正解だった。めちゃいい香り。女子感。
帰ってきていい香りがするだけでこんなに幸せになれるとは…。
shiroのコロンやパルファン、美容液、その他香りのするもの、サボンに限らず清潔感があってウッとくるものが少ないので、かなりオススメ。ホワイトリリーとかも好き。


◆ガジェット部門
【 SONY WF-SP700N 】
SONYノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン。
元々ケーブルはあるタイプのBluetoothイヤホン使ってたけど、完全ワイヤレスも使ってみたいなと思ったのがきっかけ。ジムで走ったりするとどうしても服と擦れてノイズが出るのが耐えられず…。
実際使ってみてとても良い。通勤時、満員電車でも何かに引っかかったりする心配もなくなったし。上着の脱ぎ着も自由にできるしサイコー!!
ただ、電池の持ちが壊滅的なのと片耳だけ付けたいときにケースに入れると接続が切れてしまうのなんでなん…とは思った。これからもっと進化していくだろうし、今後に期待。

◆食品部門
【 セブンイレブン ビーフカレー中辛 】
セブンイレブンに売っているレトルトカレー。甘口、中辛、辛口とある。
個人的に中辛が一番美味しいと思う。
税込み98円という安さにもかかわらず、野菜も入っていて、美味しい。
体調を崩して自炊も満足にできなかったときに、ご飯だけ炊いてひたすらこれを食べていた。お肉も柔らかく仕上げてあるので食べやすかった。私の命の一端を担っているものなので仲間入りさせました。

【 サッポロ チューハイ99.99 】
悪魔の飲み物だよねこれ。アルコール度数高いのに飲みやすいというやつ…。ちなみに好きなのはレモンです。レモン水みたいなのにお酒というこわいのみもの…こわいこわい。お酒は二十歳になってからね、いちおう。
それにしてもCMの長谷川博己かっこよすぎない?意味わかんなくない?

◆マンガ部門
【 田村由美 ミステリと言う勿れ 】
昨年いちばん好きだったマンガ。アフロの青年が淡々と観察し推理をしていくミステリー。ギャグテイストなところもあって、さすが田村先生というところ。
龍三郎シリーズもそうだけど、ミステリーを描かせると本当に光るなぁと思う。可愛い絵柄なのにちょっと不気味、みたいなのがじょうず…!
ホームページで1話試し読みもできるのでぜひ一度読んでみてほしい。

 

 


※以下BLを含むので苦手な人は注意

 


【 くものあし 】
長年腐女子やってるけど読み終わったあとの余韻がこれほど良かった作品はない…。まじで…。
完璧生徒会長が弱みを握られて脅されて~…でも何が目的?そもそも誰?みたいなのが語られていく話なんだけど、全部の真相が語られたあとの読了感が染み入る感じで好みでした…。
いいBLだった…。すき…。
https://www.akitashoten.co.jp/comics/425315509X

 

くものあし (プリンセス・コミックスDX カチCOMI)

くものあし (プリンセス・コミックスDX カチCOMI)

 

 

劇場版 PSYCHO-PASS SSをみた

PSYCHO-PASS SSを観た。

以下なるべくネタバレにならんように~~~と意識して書いたけど、嫌な人はみないほうがいいです。

 

・雛河の成長にみる一係の変化
雛河推しの私としては雛河の成長具合を見逃せない、というか語らずにはいられない。あのオドオドした雛河はどこへ…。
櫻井さんの演技の影響もあると思うけど、言葉尻もハッキリしてるし、自信をもって犯人・潜在犯への考察を述べているのが印象的だった。やっぱ櫻井さん神だわ。
マグカップの中はココアであってほしい。

雛河以外にも一係の中の関係性は変化したように思えた。
東金の一件があったあとの時間軸だから、雰囲気としては悪いのかなと思ったけど、須郷さんも雛河も頼もしくなっちゃって…。須郷さんも朱ちゃんをサポートしてるし、関係性も良好な感じで、トキメキが止まらん…。
それぞれの名前の呼び方も変わって、ちょっと違和感を覚えつつ「みんな変化してるんだね…」ってなった。個人的に弥生→宜野座、女性陣→霜月 の呼び方がツボでした。雛河はおねえちゃん封印したのかな…。


・みんなの服装
宜野座のキャメルのステンカラーよ。神か?
冬が舞台なので基本みんなコート類着ている中での上着なし須郷さん。寒くないのか?
ダウンコートやダッフル(雛河)も見られたりして楽しめた。前から着てたけど「あーやっぱりきてるのねー!!」とはなった。
それにしても朱ちゃんはもうワイシャツ着てくれないのかしら…。
それに引き換えビジュアル的に全然変わらない弥生と志恩さんの安定感よ。すき。
あと気持ち雛河のポケットチーフ変わってね?気のせい?
あと冒頭部分の青森勢のみなさん服装寒そうすぎない?薄着すぎでは???と思って気が散ってしまった。なんであんな雪の中ストール一枚なんだよと思った。

 

・ヒロイン弥生ちゃんマジヒロイン
朱ちゃんでもなく霜月でもなくヒロインは弥生ちゃんだったんや…。相変わらずの感じだけど執行官同士だったり監視官に向けての態度が1期2期と比べるとかなり変化してて面白い。人間味でてきたよね。
テレビ版の頃は、あんまり突出する話ってなかったけど、いまや一係のIT担当だよね。情報収集とかも志恩さんの影響か結構積極的だし…あ、志恩さんからの情報を的な感じ…?そこなの…?

 

・霜月と宜野座
一緒に観に行った友人が「朱ちゃんと狡噛さんが似ていたように、霜月と宜野座を対比させてんのかな」と帰りがけに言っていて、確かにそうだなーと思った。
朱ちゃんは狡噛さんと根本的なところが似ていると朱の友人から指摘される場面が1期にあったけど、霜月と宜野座も似てるよね。
というか執行官時代の宜野座を霜月と重ね合わせてるんだろな…(宜野座さんは知らないけど)シビュラの真実を知ってもなお、シビュラという存在を正義だと信じて、ドミネーターが示したとおりに執行していく霜月って、執行官のときの宜野座に似てる。頭でっかちで融通が利かない感じもw
そんな霜月を「若いなー」って見てるんだろうな、おじさんは…。一回りぐらい違うもんね?年齢。おっさん宜野座…。
その点宜野座→朱は結構信頼を置いているというか、もうむしろ朱≒狡噛ぐらいで見てるんだろうな宜野座は…と思える描写もあったり。もちろん学生時代とかは一緒に過ごしてないから、そこらへんの信頼関係とは別物なんだろうけどさ。

 

 

うんうん。尊いね。
公式からの供給って貴重だよね。
と身にしみて思ったりしました。

おわり。

 

 

アニメオタク19年目が本気でおすすめするアニメ10作品

アニメ&声優オタク19年目、アラサー女のおすすめを書いていく。
(昔から櫻井孝宏ファンなので、出演作品が多いのには目をつぶってほしい)

選定基準は主に繰り返し何度も観ているか、を重要視している。次の話が気になる!!とかよりも、繰り返し観ても発見があるような、深いアニメを紹介できたらいいな。

私の好みとして「アニメーションとしてきれいか」みたいなものも結構関わると思っている。そこにも触れつつ書いていきたい。

 

ラインナップは以下。

1.氷菓
2.PSYCHO-PASS
3.サーバント×サービス
4.モノノ怪
5.Angel Beats!
6.ジョジョの奇妙な冒険 4部
7.逆転裁判
8.モブサイコ100
9.空中ブランコ
10.ダンガンロンパ

 

1.氷菓
2クールアニメ。米澤穂信の小説が原作、古典部シリーズのアニメ化。実写映画化して不評だったのが記憶に新しい。
高校生になった主人公が、姉の勧めで入部した「古典部」でヒロイン千反田えるとともに色々な謎を解決してゆくミステリー。ミステリー?なのか?まぁいいか。ミステリー。
基本的に1話完結型で、謎が起こる→話の整理・ヒントの提示→解決 というシンプルな構成で、観ていて気持ちがいい。高校部活ものだけれど恋愛色があまり強くないのが安心して観られるかな、と。
日常の中の「謎」、回りで起きる「ちょっと不思議なこと」がどういう経緯で起こったものなのかを取り上げる。あまり突飛なことが起こらないぶん、創作でありがちな「いやいやそれは無理があるだろw」と無理やりこじつけたものはならないので好き。
でもちゃんと筋が通っているし、トリックも面白い。観ててスッキリするのはいいよね。トリックがわかるときの、ときたま現れる明治大正のレトロ感めちゃよい。
お気に入りは18話「連峰は晴れているか」。主人公 奉太郎の心情の変化が表に出てくるあまり無い回だし、考察からの裏付けがスムーズで良い。

 

2.PSYCHO-PASS
2クール×2期。1期だけ触れる。
近未来刑事モノ。ドミネーターと言われる、人に向かってかざすとどれぐらい犯罪を起こす可能性があるかを色・数値で測れる機械で善悪を判断する日本で、現行の司法制度がなくなり即座に犯罪者(未遂であっても)が断罪されるなか、新米刑事がどう向き合って行くか、と、色々なバックボーンを抱えた部下たちとの関わりなどが描かれたアニメ。パトレイバーっぽい。
音楽が菅野祐悟という時点で、ああもうこれはかっこいいなって感じなんだけど、サントラがとても良い。緊迫感ある場面が特に良いのでぜひ聴いてほしい。
これも序盤は1話完結っぽい感じで、徐々に各キャラクターの内面や過去にふれる描写が出てくるので観やすい。ドミネーター(武器)や高性能AI、自動運転車などなど、未来~~な感じがあってそれも合わせて観ると面白い。
キャラクターもみんな魅力的で、声優も豪華。櫻井孝宏がラスボス役なんだけど、ここらへんから彼はこういう立ち位置になり始めたんちゃう…?と思ってる。

 

3.サーバント×サービス
全然関係ないけど、父親がこのアニメ観ていて(私が録画したのに)お気に入りだったのを思い出した。
架空の区役所を舞台に、キラキラネームの主人公が、出生届を受領した役人を探すために就職してきてあれやこれやする、ラブコメ。ラブコメ?一応。どっちかっていうと日常系。
父いわく、「面白い(ズバッ」とのことなので、大人のおじさまたちもぜひ。
ブコメとはいえ、基本的にドタバタ日常アニメなので、ストーリーは少しずつ進むけど急展開、とかはない。ただ、落ち着いて観られる安心感がすごい。
オープニングが凝ってて可愛いのと、準主人公の鈴木達央の好演が光るアニメなので色んな人に観てほしい。例によって櫻井孝宏も出てる。

 

4.モノノ怪
一番好きなアニメはこれかもしれない。アニメーションとしてとてもきれいで、あまり無いタイプなので好き嫌いは分かれそう。
基本的に1話~3話完結タイプ。オムニバス形式。今や王道枠だけど、フジテレビ ノイタミナ枠の初期の初期!ってときにやってたアニメ。
薬売り、という不思議な人物を中心に、江戸時代~明治時代を舞台にした怪異の物語が繰り広げられる。ウィキペディアには和製ホラーって書いてあった。そう言われればそうかも。でも全然怖くはない。所によって少しグロ?ぐらい。
和紙、というか和柄を画面に多用していて、色彩も落ち着いたものから華やかなものまで物語によって異なる配色を使っている。
ストーリーはとりあえず観てくれって感じなんだけど、とにかく美術が綺麗なのでそれを観てほしい。
お気に入りは「鵺」。源氏香を取り扱っているというのもあるし、アニメなのにほとんどモノクロっぽい、人物の服やモチーフだけ色がついているアクセントが本当に美しい。話もすき。
薬売りさんも人気でいまだにコスプレしたりする人がいるぐらい。例によって櫻井孝宏が演じてます。

 

5.Angel Beats!
言わずもがな…。
ストーリー構成が神、一話も無駄な回がない。音楽も良い。声優も良い。完璧だ…。
もうこれは多くを語らずもとりあえず観ろ!!って感じだよね。
1話観て気に入らないならやめればいい、とりあえず観ろ。
死後の世界の話だ(まとめた)。
おれが結婚してやんよ!で有名になった木村良平、めちゃすき。今度バンブルビーやるね。たのしみ。

 

6.ジョジョの奇妙な冒険 4部
これもめちゃ評価が高いのでいまさら感すごいけど、一応…。
4部が一番好き。仗助が好きだからなんだけど。
語らずも有名な少年漫画の金字塔のアニメ化。制作陣のジョジョ愛が詰まりに詰まった(のがわかる)オープニングエンディングがいつも好評。声優に関しては小野の奇妙な冒険とか言われてる。
何を隠そう岸辺露伴は櫻井孝(略
ともかく、今5部が放送されているけど今のところは4部が1番好き。ハイウェイスター編がお気に入りなのと、オープニングがとってもかっこいい。
舞台が外国なことが多いジョジョシリーズの中で、日本が舞台のセクションなので「今まで見たことない〜読んだことない〜」な人でもとっつきやすいと思う。何なら私は漫画は4部から読み始めた。(あとでちゃんと1部からも読んだ)
オープニングエンディングの話での話でいうと3部のほうが話題に事欠かない(某兄弟の件)んだけど、作りというかカラクリというか、小ネタ的には4部のほうがすき、ということで4部。全部観終わってからのオープニングの観返し、震えるから。

あとオープニング、とばしちゃだめだよ。

 

7.逆転裁判
ゲームが好きなのもあるけどこれも。
新米弁護士の謎解き裁判ゲームのアニメ化。いま2期放送中。ゲームボーイアドバンスのときが最初だったと思うので、遂に…という感じ。
ゲームの再現度がすごくて、原作ゲームファン的にはかなりアツいやつ。初期の方はフルボイスなんてなかった時代だから、実質声はアニメで初めてついた(宝塚とか映画はノーカンね)んだけど、梶裕貴が思ったより合ってて、いまやこの人以外は考えられないかも。
サントラとかもアレンジ加えてるけどほぼそのまま、SE(効果音)とかもほぼ同じなので、ぜひ見てほしい。ゲーム先にやらないと壮大なネタバレになるので注意されたし。逆に、ゲームやらない・やってない人でも楽しめるよ。


8.モブサイコ100
これもいま2期放送中だね。オープニングが本当にカッコイイ。2期のも好きだけど1期のときの衝撃がすごかったので敢えて1期を推す。
超能力者のモブくんと、その師匠の霊幻とのドタバタ珍道中(まとめた)。コメディかなと思ったけど結構深く切ない話もあったりするので、いろんな人が楽しめると思う。例によって櫻井(略
テンポがいいなと感じるところが多いから、脚本が秀逸なんだと思う。脚本と声優さんの演技力のいい相性だったんだろうなって。
超能力・霊能力ものって世の中たくさんあるんだけど、そのなかでも一番好き。現実に寄り添った設定と、アニメーションならではの迫力で圧倒される。オープニングだけでも観て。

 

9.空中ブランコ
これも小説原作。書籍の方のタイトルはイン・ザ・プール
まずオープニングとエンディングが電気グルーヴな時点で神アニメかな…ってなるんだけど、語るべきことがたくさんあるアニメ。
概要としては、総合病院の精神科医 伊良部一郎を中心に、訪れる患者との疾患と原因を取り上げた作品。一話完結型。
主人公の伊良部のビジュアルが三種類あって目まぐるしく変わったり(声優も朴璐美三ツ矢雄二で二人いる)、ビビットなカラーリングで、いい感じに「イカれた」感じが特徴的なアニメーション。
看護師のマユミはまさかの実写出演だったり、フジテレビのアナウンサーが疾患の解説で出てきたり、たくさんの挑戦が垣間見れるビジュアル面で楽しいアニメーション。毎回患者が変わるんだけど、その声優もところどころ実写で出演してる。例によって(略。
他の話の患者が、別の話でちょこっと出てきたりしてて、2周目が楽しみになるやつだね。
原作も面白いからどんな感じにアニメ化するのかなーと思ったら、予想をいい意味で裏切ってきた作品だった。

 

10.ダンガンロンパ
シリーズいくつかあるけど1期のみ取り上げる。これも逆転裁判と同じように、ゲーム原作でアニメ先に見ると壮大なネタバレするやつ。
これも例(略。
スーパー高校生の集まりが突然コロシアイ裁判するぜー的なやつ(まとめた)。
原作はアニメみてからプレイした派だけど、もともとゲームがかなり人気だったからアニメ化するって言ったとき結構不満噴出してた印象。
でもかなりゲームの画面感やサントラで及第点まで押し上げたぞ〜みたいな感じなのかな。知らんけど。
テンポの良さとアニメーションの綺麗さ、ちょっとの不気味さがす~ごくうまくて良かった。お仕置きシーンは規制かかってたりするけど、未プレイでもあ〜これは制作陣頑張ったやつだ…とわかる。
声優陣もかなり豪華で観て聴いて楽しめる。主人公は緒方さんだ!シンジくんだ!ヤッター!1期は大山のぶ代モノクマやってるよーー!


とまぁ、こんな感じで書き殴ってネット上に投げるわけですが。
この10作品はほんと大好きな作品で、厳選に厳選を重ねました。いまだに見返すやつばかり。
ほとんどdアニメストアとかにあるので、よければぜひ見てみてください。
気に入ったら私と語りましょう。

 

 

 

 

おまけ

最後の方まで悩んだけど入れなかった作品たち…どこかでまた記事にしたい。

凪のあすから

ミラクル☆トレイン 大江戸線へようこそ

サイボーグ009(平ゼロ)

ちはやふる

僕だけがいない街

攻殻機動隊

・ウチュレイ

化物語

バカとテストと召喚獣

etc....

 

「なんでiPhoneにしないの?」と聞いてくるのをやめろ

「なんでiPhoneにしないの?」
「なんでiPhoneじゃないの?」

 

Android端末のユーザーは一度は言われたことがある言葉だと思う。毎回色々なことを思うわけだが、この言い方はあまり良くないことだけは最初に伝えておきたい。

 

なぜ、あまり良くないのか。「なぜ」という言葉自体に否定の意味が含まれていることと、iPhone(というかiOS)以外の選択肢が無いからだ。
まず前者から。なぜ、iPhoneにしないのか。
という聞き方に問題があると思う。「なぜ、Android端末を使っているのか?」「なぜ、Xperiaを使っているのか?」のような聞き方なら、ここまでムッとしないと思う。あたかもiPhone(iOS)がマジョリティのように(実際マジョリティではあるが)、iPhone(iOS)以外を使っているのが物珍しいかのように問うことが、そもそも私にとっては不快である。Androidが無茶苦茶に使いづらくて、バグだらけで、使い物にならないような物なら「なんで使ってるの?」かもしれないが、そういう意図ではないことは明白だ。


次に後者だ。iPhone(iOS)以外に選択肢がないわけではないはずだ。この世の中、iPhone(iOS)以外にも選択肢はある。Windows PhoneやBlackBerryを忘れるな。フィーチャーフォンでもいいはずだ。

 

iPhone(iOS)を使わない事自体に理由は必要なのか。Androidを使っていることに理由があれば良いではないか、と強く思う。
「~ではない理由」よりも「~である理由」の方を大切にしたい。
私はiPhone(iOS)もAndroidも使った上で、今のスマホ(Xperia)を選んでいる。それなりの理由をもって選んでいるからこそ、こう問われることに不快感を覚える。

こういう風に聞いてくる人ほど、意外と「選んでいない」人だったりする。みんな持ってるし、などという人から言われたりするため、私は憤ってこんなエントリを書いているのかもしれない。

 

逆に問おう、なぜあなたはiPhoneを使っているのか?と。

今年の抱負2019

今週のお題より。

 

今年の抱負2019・・・抱負ってそもそもなんだって話なので、 意味を調べてみた。
→心の中に持っている計画・決意。
今年の計画や決意ってことか。よく○○します!みたいなやつね。 うーん。
ぱっと思いつかないので、 昨年を振り返るところからやってみよかな。

 

2018年まとめ
1月 転職を決意(前々職)。だがここで先輩が突然辞めてしまい担当がほとんど降りかかる。引き継ぎとは…。

2月 決意したものの、誰に打ち明ければいいかわからず悶々とする。推しの先輩も辞めると聞いて辞めることに前向きになる。
3月 退職の意思を上司に伝える、応援してもらえてうれしい。 と同時に転職活動開始。

4月 何をしようか悩みつつ、いろんなところを受けてた。仕事は何故かここから右肩上がりになる。
5月 GWはポーランドハンガリーに行った。 仕事は辞めるので気が楽だった分、引き継ぎがめちゃ大変だった( 精神的にも体力的にも)。
6月 ニート期間。旅行しまくってた。九州楽しかった。
7月 転職。旅行業界に身を投じる。
8月~10月 楽しい思い出ばかりな反面、 全然仕事ができないせいもあって体調を崩しまくりかなりキツかっ た。そして仕事を退職。
11月 再びニート。まったり休養。
12月 何故か再就職でき、無事社会復帰を果たす。

 

こう見ると濃厚だね…
なかなかアツい一年だったなと思っています(小並感)。
まさか一昨年の暮れには転職するなんて思ってもみなかったし、 なかなか思い切った決断だったなと今にして思うかも。 一年に二回も退職→ ニートという経験もそんなにできない気もするし。

そんな一年を過ごして、年始は元気に4日から働いてました。 弟が受験なので帰省は拒否されたため、 近所に住む友達と一緒に年越ししました。 友達ときゃいきゃい言いながら紅白とジャニーズカウコンは楽しすぎた。


今は体調も安定していて、 精神的にも身体的にもとても穏やかです。 新しい職場でストレスかかるかな、 とも思っていたけれどもぜんぜん。オフィスの人たちはみんな優しくて温和で、 一緒にいて心地よいです。
変わったことといえば、出張が多くなって、関東近郊から北陸、 東北と色んな所へ行く機会も増えてとても楽しい。 時期的に寒いからつらいけど、 それ以上に色んな所へ訪れることへの楽しさのほうが増すかも。
仕事の内容も前々職に近いものになって、帰ってきたなって感じ。 勉強することはめちゃくちゃ多いけどたのしい。

 

そういえば。

昨年の後半辺りから、 いろんなイベントや催しに顔を出すようにしていて、 たくさんの方と出会えたのもすごく嬉しい一年だった。 今年も継続していきたいし、 出会えた人たちともっと仲良くなりたいなとも思ってる。
特に印象に残ってるイベントは、以前参加したトバログさん主催のスマブラ会。

ほんとうに楽しくて、ずーっと笑ってた。 同級生以外の同い年や同世代に会える貴重な機会だったし、 何より嬉しい気持ちが大きかった。人見知りじゃなくてよかった。
それ以外にも、友人に連れられて食事に行く機会も増えて、 今まで食べたことのないものや美味しいご飯にたくさん出会えた。 成人の特権であるお酒も嗜んで、どんどん素敵な世界が広がってます。出会う人みんな素敵な人たちばかりだしね。
ちょっと前までは服用している薬の影響でアルコールは避けていた んだけれども、 症状が寛解したおかげでだいぶイケるようになりました。 ばんざい。今年もたくさん外に出たいので、誘ってください&誘います。

 

そんな感じで、振り返ってみたらいろいろやりたいことも見えてきたね。今年は「健康で穏やかに、楽しく美味しく、 人との関わり合いを大切にする」年にしたいな。欲張りさん。

 

では改めて。
本年も相変わりもせず よろしくお願いいたします。

今までの人生で、お金を掛けてよかった3つのもの

26歳になって、四半世紀突破したわけです。

ここで、ずーっとまとめてみたかったことをまとめてみたい。

「お金をかけてよかったこと」

これです。社会人になって少し経って、成人しても結構経った。

その中で「高い買い物だったけど、これは買って(使って)よかったなあ」と胸を張って言えるものを挙げていこうと思います。

独断と偏見なので、賛否あることはわかってます。

あくまでわたしは、これよかったよ、をまとめたい。

んでもって年上の人たちにも年下の人たちにも「今からでも買おうかな」と思ってもらえるものになればいいな。

①医療脱毛 50万円ぐらい

しょっぱなこれかよ、って思われそう。思われてもいいや。でもこれはほんとにね、よかったと思ってます。高い買い物どころかボーナス飛んでったどころの騒ぎではない。

よかったことは

・日々のお手入れがかなりすごくめっちゃくちゃ楽になった

・ふとした時の「あっ やばっ」が無くなった

・シェービング時のケガがなくなった

の3つかな。これだけでもかなり私のQOLは上がりました。

結構毛が濃い族の民なので(小学生のときにからかわれたのをいまだに覚えてる)、夏場とか毎日シェービングなりなんなりしなきゃなのが、ほぼ0に近くなったのが楽オブザイヤーです。

ふとした時の「あっ やばっ」はアレですね、最近会社で大掃除したときに腕まくりして、そのときに「冬場なら長袖だからって絶対手入れしてなかったから、脱毛してなかったらヤバかったな…」としみじみしました。

よくなかったことは

・医療脱毛なので割と痛い。初期は歯を食いしばっていた。

・高い。

・2年かかる。長い。

この3つ。医療脱毛なもんで、一回焼いたら生えてこないよ、ってやつなんですが、まぁこれが痛いんです。今はもう慣れたけど。

高いのと長いのは承知の上で契約したので、そんなにネガティブではないかな。それよりも毎日のシャワー時間が短縮されて、楽になったほうが私にとって価値があったと思ってるわけです。

②ルンバ 8万円ぐらい

全然関係ないんですが、私は子供のころは「片づけられない子ども」だったんですね、典型的なやつ。隠して見えなくすれば「なくなった」ことにしてたやつ。

姉と同室だったけど、めちゃくちゃ嫌がられてたし、母にもかなり怒られてたことしか覚えてません。そのぐらい、整理整頓、それを保つ、ことが苦手だった。

そのくせ学校のお道具箱の中はめちゃキレイ、みたいなキモい子でした。

その反動かどうかはわかんないけど、高校生のころから断捨離(その頃はこの言葉流行ってたかどうかは定かじゃない)に目覚め、部屋のものを突然捨て始めたりしてました。最終的に学生の分際で勉強机を捨て、ベッドと本棚だけの自室になって家族に自殺するのかと勘違いさせたりしてしまったのはいい思い出。

話がずれた。そんなこんなでエセミニマリストみたいな感じの部屋になった延長で、私の潔癖症は発症した。

今は一人暮らしを始めて5,6年ぐらいになるけど、部屋に髪の毛が落ちているとダメだし、基本的にめちゃくちゃ掃除する。

そんな私はルンバを買った。仕事を始めたとき、朝が早くて夜遅かったので、毎日掃除できないことに耐えられなかった。掃除機かけられない、クイックルワイパーだけじゃ不十分、うう…ハッ!ルンバを買おう…!!

ということでルンバを買った。仕事でいないお昼の時間帯にスケジュールをセットして、家じゅうを掃除してもらっている。

ルンバが来てから快適すぎて、もうルンバがいない生活は考えられない。ルンバが通るから、床にはものを置かなくなるしね。ルンバ様よ、ルンバ様。

③でかいテレビ 15万ぐらい

突然だけどうちにあるテレビは54型だ。

1K 8.5畳のリビングにはでかすぎるのは百も承知だけど、私はこれを買ってよかったと思っている。うちにある家電の中でルンバの次に気に入ってる。

なんでこんなにでかいテレビがあんねん、とうちに来る友人は口々に発するわけだけど。そのたびに「テレビ台に合わせたらこのサイズになっただけ」と答える。まぁ実際そうだし。関係ないけどうちにあるテレビ台はきゃりーぱみゅぱみゅとお揃いです。いいだろ。

私はアニメと映画とゲームに心血を注いでいる人間なので、テレビって結構大事なんですね。大画面で楽しみたいわけです。おっきい画面でスプラトゥーンやりたいのよ。

世の中の趣味の中ではかなりお金は掛かってないほうなのでは…?と思ってたりします。とりあえず今月末のキングダムハーツを楽しみに、生きる。

友達が家に来た時に大画面でみんなでワイワイできるのもいい。スマブラとかね。

そんなわけで54型のテレビは今日も元気。年末はジャニーズのカウコンを大画面で観られてうれしかった。PerfumeやSexyZoneのBlu-ray観たりもします。サイコーだよ。

 

この3つ、にしておこうかな。

出せばスーツとか、カメラとか、スマホとか、いろいろ出せるんだけどそこはみんなお金掛けてるからわざわざ書くことでもないかな?と思ったので割愛します。

こんな考え方もあるんだなーと、思ってくれたらうれしいです。

ではでは。