あおいちゅん的 2019年 色々ベスト


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先日知り合ったピザくん( @repezen0819 )が面白そうなまとめをやっていたので、年を明けてしまいましたが便乗参加してみようかと思います。

2019年の中で、心に残った色々な「ベスト」をジャンル横断的に並べてみよう!というもの。こういうの大好き。さっそくやってみよー。

hannbunnko.com

ベスト バイ

www.pfu.fujitsu.com

2018年の終わりに転職をしたことをきっかけに、職場での環境が大きく変化した2019年。営業として外に出ることも多いのですが、とにかく書類作成や資料作成が多くパソコン周辺環境を整えることに全力を尽くしていました(仕事をしろ)。

その中でもキーボードにはお金をかけてストレスを少しでも減らそう!と思って買ったのがこれ。

12月の初めにHappy Hacking Keyboard Professional JP 墨を買ったのですが、購入した3日後にリニューアルするプレスリリースが出るという…不運に見舞われ…

 

買い直しました。

そんなHHKB Professional HYBRID Type-Sがベストバイ。

というかベストバイになってもらわないと困る。

www.pfu.fujitsu.com

 

ベスト マンガ

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ダントツ「彼方のアストラ」。

第一巻の発売日は2016年なのですが、アニメ化したりとなかなか話題になったので。

もともとはアニメを観ていたのですが、続きが気になりすぎてマンガを大人買いしました。そしてマンガとアニメでちょっとずつ違うところもあって震えた…。

久しぶりにめちゃくちゃ素晴らしい伏線回収を目の当たりにして本当に心がいっぱいになりました。

5巻で完結しますので、サクッと読めます。ぜひに。

 

ベスト イベント

jojo-animation.com

岸辺露伴は動かない 奇譚見聞録 全国六都市ツアー 東京公演」です。

もともとジョジョファンなこともあり、愛する推しこと櫻井孝宏さんがトークショーで登壇すると知り応募。まさかの前から6列目を神引きするという奇跡。

こっからはオタクの拗らせなんですが、着ていった服が櫻井さんと柄がカブり(思い込み)、わたしから櫻井さんチェアまでがすべて空席という偶然。なんだ、神か。

そんなことはどうでもいいんだ。「懺悔室」「ザ・ラン」を凄くいい音響、そして大画面で先行で観られたのです。完全に幸せのそれ。


「岸辺露伴は動かない」OVA「懺悔室/ザ・ラン」新PV

相変わらず細部にまでこだわりと愛を感じる素晴らしい映像作品です。

もうYou Tubeだけでもやっばい。

 

ベスト アルバム


椎名林檎 - 公然の秘密


椎名林檎初オールタイム・ベストアルバム『ニュートンの林檎』ダイジェスト・ティザー映像公開!

椎名林檎女史の「ニュートンの林檎」。

高校時代に魅せられてから早十年。こんなに新鮮に聴けるベストアルバムなんてあっただろうか…。いやない…ないよ…。

「ここでキスして。」とかこんな曲だった???こんな音あった???って感じだし、新曲の「公然の秘密」も良すぎて…ウッ…

 

ベスト 男の子

清水尋也|office-saku

numero.jp

清水尋也くん!!!!!

このミステリアスな感じと細目と長い手足指…サイコー…しゅき…

ソロモンの偽証のときに初めて観たんですが、そこから注目してたりします。

2020年も頑張ってほしい。勝手に応援。

(男性陣がベスト女の子やっていたのでベスト男の子やってみました)

 

ベスト コスメ

女子目線的にこれは…と思ったものを。服はあまり買わないけど化粧品はよく買うので…。

www.cezanne.co.jp

 

 ハイライターでベスコス大賞をとるという快挙。みなさんお馴染みパールグロウハイライト!!

男性だとなんのこっちゃわからんと思いますが、例えるならばジンベイザメに付いて回ってるコバンザメが水族館の目玉になっちゃう、みたいな。わかりにくすぎる。

結構早々に手に入れていたのですがもう底見えどころか使い切ってリピートしました。そのぐらい本当にいい。インフラ。

 

ベスト アニメ

neverland-anime.com

約束のネバーランド

原作未読で毎週観ていたんですが、エンディングに入る直前の演出が毎回ヤバすぎて震えてました。毎週毎週「エッッここで終わんの…!」とやきもきしながら1週間待つ…という…焦らしプレイ…。

丁寧に作られているのもあって、2期までの時間がたっぷりとってあるのも好感が持てます。何様なんだ。2020年10月が楽しみなのもあるので、これが2019年ベストアニメ。

 

ベスト 飲酒

 ベストかどうかと聞かれると微妙なんですが、圧倒的に記憶に残っているのはこれ。

当時お付き合いしていた方に突然呼び出され、突然別れを切り出されたときの飲酒。あげる予定だったお土産のワインをその場で空けました。泣きながら話して、お酒を飲んで、今思うととんでもないことをしているなと思うのですがこれはこれで思い出かと。

もう笑い話です、これ。

 

ベスト 櫻井孝宏(推し)

news.livedoor.com

何も言わずに写真だけでも見てほしい。これが私の推しだ。

これで45歳だぞ。信じられない。

最近はひげを蓄え始めてさらにイケオジ感が増していて、やばい。

お芝居も相変わらず素晴らしすぎて、来期もアニメ楽しみすぎますよろしくおねがいします。

 

 

ということで女子感強め(?)に頑張ってみた。どうだろう。

いろいろ考えながら振り返ってみるの、とっても楽しかったので2020年も色々ベストが尽くせるように過ごしていきたいとおもいます。

ピザくん素敵な企画ありがとう~~!

2019年を12のtweetで振り返ろう

2016年から行われている「1年を12のtweetで振り返ろう」企画。

発案者のクリハラさんが今年はアドベントカレンダーを作成していらっしゃったのですが、わたしは参加しなかったので勝手に便乗しようと思います。

adventar.org

じゃ、さっそくいくよ

1月 「推しを拝んでそのまま召されたい」

 

2月 「語感で覚える幼少期」

 

 3月 「弟は受かり、姉はすべて落選しました」

 

4月 「誰にでも身に付けられる説」

 

5月 「死は幸せよってTweetが好き」

 

6月 「父の日ディナーでほっこり」

 

7月 「やたら酒を飲む女」

 

8月 「盆暮れが本当に暇」

 

9月 「罪は犯しておりません」

 

10月 「ちら見せ」

 

11月 「感じないだけで実際は」

 

12月 「年末年始の予定消し飛びました」

 12月は本当は別のTweetを選んでいたんですが、つい昨日インフルエンザにかかりましてこれしかないなって思いました。

一人暮らしでインフルって本当に絶望しますね。

 

そんなこんなで今年もたくさんつぶやきました。ツイ廃な1年…。

というわけで皆様よいお年を!2020年もよろしくお願い致します。

 

27歳になった。


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27歳になった。

クリスマスの予定はどうするか、といった話題が聞こえ始める頃に、わたしは年を重ねる。師走の慌ただしい中で、自分の誕生日というのはすこし特別に感じる日。

 

今年は金土日と予定が詰まっていた。
誕生日当日は月曜日だったけど、その前後で会おうと声をかけてくれる友人が居てくれて、わたしは嬉しかった。

おめでとうと声を掛けてくれたり、プレゼントをくれたり、ケーキを一緒に食べてくれたり、まわりの友人はあたたかいひとばかりだなと改めて思う。

 

 

26歳はとても慌ただしい1年だった。

年が明けてから長い間付き合った恋人と別れた。長い時間話し合って、お互いに納得して決めたことなので、特別つらくはなかった。ただ、もうこの人と一緒に歩んでいくことはできないのだな、と思うと自分の一部が欠けてしまたようで寂しくなった。

 

それから夏の終わりにかけて、新しい恋もしたけれど、なんだかうまく行かなかった。自分の気持ちに相手がついて来られず、逆に相手の気持ちにわたしがついてゆけず、どうしようもなくすれ違ってしまった。
ふられてしまった夜には、珍しく大泣きをして、友人に慰めてもらった。色恋沙汰で泣くことなんていつぶりかわかんないけど、それぐらい辛かった。

 

そんな精神的に揺さぶられた出来事と激務が祟り、体調を崩すわ電車で倒れるわ精神的にも参ってしまって、体重が5キロ減った。食べ物が喉を通らなくなってしまい、水分摂取もままならない期間が2週間ほど続いた。これを後に「失恋ファスティング」と呼ぶようになる。
もともと痩せなきゃなーと思っていたので結果オーライだと思っている。ただ、朝晩訪れるひどい吐き気と悪夢はいまだに続いているので、まだしばらく本調子というわけには行かなそうだ。

 

 

夏が終わって冬が来るまでは、日々の仕事に追われていた。
ある先輩が突然退職してしまい、案件がドバッと自分に降りかかり、それまでギリギリだったキャパは見事に決壊した。失恋ファスティング以後心身ともに不安定で、完全にお酒のちからを借りて乗り切っていた。
お酒が元々好きだったし、お酒が好きなひとと付き合っていたこともあり、影響を受けている気がするけど、その後も引きずって毎日のように飲んでいるのは完全に自分自身の怠惰による依存だ。

1回の飲酒量がそこまで多くないのが不幸中の幸いで、健康診断もオールクリアだ(遺伝的に高コレステロール血症気味なのと糖尿病が危ういのは気をつけなければならないな、とは思っている)。

 

そんな精神状態の中で、11月に友人たちと台湾に行った。
仕事終わりの金曜の夜に出発、月曜の朝に帰ってきてそのまま出社するという超弾丸台湾旅になったわけだけど、超スーパー爆裂劇的にハチャメチャ楽しかった。ずっと笑ってたし、ずっとニコニコしていたし、ずっと楽しかった。
気分転換になって、リフレッシュできて、溜まっていたストレスを発散するいい旅行だった。また機会があればぜひ行きたい。
美味しいものをたくさん食べて、美味しいお酒をたくさん飲んで、写真をたくさん撮って、たくさん喋って騒いで話す時間をつくりたい。一緒に行ってくれた友人たちに感謝しかない。

目まぐるしく過ぎ去ってもう12月、こうやってわたしの26歳は幕を閉じた。
20代はまだ終わっていないけれど、間違いなく慌ただしい1年だったはず。

 

 

兎にも角にも27歳は心身ともに穏やかに、健康に行きてゆこうと思います。
がんばるぞー。

デキ婚も年の差婚もおめでたいから

TOKIOの城島さん、正直気持ち悪いですよね」
ネイルサロンで爪をケアしてもらっている間、ネイリストさんと色んな話をするのがわたしは好き。指名予約などをしていないので、たまに同じひとになったりするけれど、だいたいは毎回違うひとだ。
TOKIO城島茂さんが、グラビアアイドルの方といわゆる「できちゃった婚」で「年の差婚」ということで結婚したことをわたしが話題に挙げたときに、ネイリストさんが発したのが冒頭の言葉。

別にわたしはデキ婚も年の差婚も否定的ではないし、気持ち悪いと思うことがないのでその発言にびっくりした。というか、その気持ち自体を誰かに伝えてしまうことにびっくりした。きっと、肯定や共感を求めて「気持ち悪いですよね」と言ったのだろうけれど、わたしは正直に「わたしはそうは思いません」と伝えた。彼女は驚いた顔をしていた。
50歳近くの男性の生殖能力で子どもを授かった事自体とてもおめでたいことだし、ふた周りは少し離れているなと感じるけれど、当人たちが納得して愛し合っているならおめでたいなと思う…ましてや外野が口出しすることでもないと思ったから。じゃぁ何歳差までならええねん。って。

そしてデキ婚である。

デキ婚が世間的によく思われないのはわかる。計画的な妊娠ではなく、避妊していなかったか失敗してしまったか…何かしらの事情で妊娠してしまって、結婚すると同時に妊娠も発覚するのは順序が違うでしょうという意見もわかる。
わかるけれども。
そういうきっかけで結婚するひとたちもいるだろうし。

この前の滝川クリステルさんのデキ婚に関しても、40代になって自然妊娠することの難しさを、わたしは職業柄よく知っているからこそ、否定できなかった。子どもが欲しいと思っていてもなかなか思うようにいかない女性をたくさん知っているから、滝川さんの妊娠は結婚へのきっかけに過ぎなかったんじゃないかと、わたしは思ったんだ。

デキ婚も年の差婚も、今の時代べつに珍しいことではないから、外野がいろいろ言ってもしゃーないんです。おめでたいじゃんか。嬉しいことじゃんか。それでいいじゃん、って、思うんですよね。

最近楽しかったことを写真でまとめる

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

というのは魔女の宅急便で有名なキャッチコピーですね。

そのままです。私はげんきです。嫌なこともたくさんあったけど、たのしいことで上塗りしてゆくのです。ぬりぬり。

 

最近楽しかったことをいくつか。

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ビールを飲んだり、

(良きクラフトビールでした)

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馬肉を食べたり、

(感謝の馬肉。圧倒的感謝!)

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焼き鳥を食べたり、

(アツアツでおいしかった…)

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中華を食べたり、

(隠れ家おしゃれ中華…!)

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ビールを飲んだり(二回目)、

(ビアカクテル飲み損ねたのでリベンジしたい)

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夜景を見たり、

(穴場をおしえてもらった)

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ジンギスカンを食べたり、

(みなさんに喜んでもらえてよかった)

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日本酒パフェを食べたり、

(罪の味…!罪の味がした…!)

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噂の博多ニューコマツに行ったり、

(博多の方行ったことないけど)

 

しました。

 

食べてばっかりじゃない?

飲んでばっかりじゃない?

明日、健康診断なの忘れてた。

この前の血液検査はオールクリアだったので今日控えれば行けるっしょ…と思ってます。甘い?甘いかな?

まぁ結果出てから考えましょう。

 

台風でお出かけの予定が2つ消え失せたのでテンションがた落ちしてますが、私はげんきです。

お着物とお花

お着物を譲ってもらった。
古着だし、高価なものではないけれど、気に入った柄で、好きな色の素敵な小紋f:id:what7:20190912183403j:image

そもそもわたし自身、和文化への造詣は深くない。
大叔母が華道を教えていたから、お華を習っていた時期が少しあるぐらい。
でも、いまでもお花や植物のことは好きだし、自分用に買ったりもする。
きょうも家に帰れば台所には小菊が一輪咲いていて、私の帰りを待っている。

なぜ小菊を選んだかと言うと、重陽節句を迎えたから。
こういう節句や季節のお祭り事を盛大にやる家庭では無かったけれど、家のどこかに菊を飾ったりぐらいはするのは母の趣味だったのだろう。
それがいつしか、少しずつ私に影響を与えて、日頃の小さな節目を祝うようになったのだろうとおもう。

夏の始めにお花をいただいたとき、いまの季節はこのお花がお店に並ぶから、夏の訪れを感じるのだと。渡す際に教えてくれた方がいた。
ただお花を渡すだけではなくて、そういった気持ちや思いを一緒にくれたことがとても嬉しかった。
そのときどきのお花や植物で、季節の移り変わりを汲み取れる感性を大切にしたいし、身につけたい。

 

話は戻るけど、着物の柄はお花の柄を選びがち。
お花は前述の通り季節モノだから、着る季節を間違えてしまうとあべこべになる。春に紅葉の柄とか、合っていないでしょ。気候は似ているけれど。
だから使いにくいはずなのだけれど、どうしてもお花柄に惹かれてしまう。

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それはきっと、私にとってお花という存在が、季節を感じる一番身近な存在だからなんだ。
だからこれからも、お花柄はお気に入りの柄で、一番近くで私に季節を感じさせてくれる存在で居続けるはずだとおもう。

そろそろ涼しくなってきて、街中が金木犀の香りに包まれて、街路樹も橙や黄に衣替えをして、秋めいていくのが本当に楽しみ。たくさんお出かけをしたい。

ブログタイトルを変更しました

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ひっそりと、ほんとうにひっそりと、ブログのタイトルを変更しました。

別にこだわりはなかったのですが、言いづらいなあと思っていたのと、もう少し言いやすそうなものにしたいなあと日頃思っていたので。

あと最近動物園とか水族館の記事あげてないなあって。あげたいんだけどね。どうやってまとめればいいか悩んで、結局のびのびになっちゃう、みたいな。

 

なのでブログタイトルを変えるところから軌道修正をしたいなと思って。

「銀座九丁目は椅子の下」

語呂は相変わらず悪いけど、気に入っています。突発的に思いついたやつです。

昔の歌謡曲に好きなタイトルがあるので、それをもじりました。

 

銀座は8丁目までしかないのですよ。

 

 

夢占い


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どうも慣れない。

アラームをセットしていないのに早朝に飛び起きる。

夢見がすこぶる悪い。

毎日変な夢を見る。

突然お腹が裂けたり、大きい蛾がゴキブリを食べるのを応援したり、消火栓を田んぼの中に投げ込んだり、そんな夢ばかりで気が滅入る。

何かの予兆なのか、それとも暗示なのか。

それはまったくわからないけれど、とにかく、わたしの睡眠環境は2ヶ月ほど前から最悪で、よくなる見込みもない。

電車の窓に映る自分の顔の、ひどいクマをみてどうにかしなければと、思った。

だから私はサラダを取り分けない


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すべては得意なひとがやればいい。
合コンでサラダ取り分けたり、ピザを切ったり、得意なひとがきっといると思うんだよ。お皿を見たときに、この人数だったら一人分はこのぐらいだな、って想像できるひとと苦手なひとがいるわけ。わたしは後者なの。だからやらないの。過不足もりもりのサラダと不格好なピザになってしまうから。

家事だってそう。得意なひとがやればいい。
ひとりで暮らしているのならば、全部自分でやらなければならないわけで。それを省略したり簡単にしたりする手立てを他人に否定される筋合いはないし、否定するぐらいならそのひとがやればいいと思うの。

と、仕事人間な彼女に毎食手料理をつくることを求めてくる彼氏の話をきいたわたしは憤慨したのでした。

MARVELシリーズをほとんど観たことがない女がエンドゲームを観てから全制覇した話

タイトル通りです(出落ち)。
アベンジャーズ/エンドゲームを前知識ほぼない状態で鑑賞後、感化され全作品観たあと、エンドゲーム2回目観た話をしたいと思います。

marvel.disney.co.jp

▼以下ネタバレあるかもしれないのでご注意▼

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好きな異性のタイプって言語化しにくい

好きなタイプって結構聞かれるけど、どういうふうに答えるのが正解なんだろうと思う。

信号をきちんと守るような、真面目で、余裕のある人?

お箸の持ち方がきれいで、所作が美しく、上品な人?

好きなものへ傾ける熱量が同じぐらいで、話していて楽しい人?

 

表現がとても難しいもののうちの一つな気がする。

 

使う語彙が似ているとか、自分が日常的に話す分野に理解があるとか、

小さいけど大事なことって言語化しにくいなぁ、と思った午後でした。

XPS 13 2-in-1を使ってみた【デルアンバサダープログラム】

デルアンバサダープログラムの一環で、XPS 13 2-in-1をお借りしました。

前回のプログラムでNew XPS13もお借りしていたので、そちらを踏まえて使ってみた感想を述べてみたいと思います。 

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一言でいうと「アクティブペンありき」

アクティブペンが付いてきたので、一緒に使っていたのですが、これが凄く書きやすくて良かったです。

実は初期不良で、なぜかペンのお尻についているスイッチは反応するのに、ペン自体が全く反応せず困ってしまったのですが、事務局の方に連絡したところ迅速に対応いただき事なきを得ました。良かった良かった。

話は逸れましたが、このアクティブペン、付属していたもののやり場?というか収納場所にとても困っていました。パソコン自体に収納場所がなく、(以前利用したことのあるThinkPad Yoga 260とかはパソコン自体に差し込んで収納ができた)持ち運びどうしよう…?と思ったんですが、パソコンの背面にマグネットで付けられるようですね。とはいいつつ、そんなに強力な磁石ではないので、ちょっと心許ないかもしれません。

 

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とはいえ、使い心地は文句なし。もともとXPS 13 2-in-1はタッチパネルなので指でもスラスラ使用できますし、アクティブペンを使えば更にサラサラ使えて快適でした。


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試しに書いてみたもの。

画面をスクリーンショットしなくても簡単にページメモに切り替えられたり、付箋機能を立ち上げられるので、ちょっとした資料やマップの書き込みとか、会議中の説明とかに役立ちそうだなーという感じでした。仕事で使ってみたかったのですが、セキュリティの関係で難しかったので、今回は断念。いつか使ってみたい。

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今回はDAZNの一ヶ月お試しキャンペーンがついてきたので、あまりスポーツ観戦をしないのですが、試しに色々観てみました。幸い、まわりにスポーツ畑の人がたくさんいるので、過去のアーカイブなどでいいシーンがある試合を見繕ってもらいながらw

XPS 13 2-in-1で観てみて良かったのは、いろんな見方があるということ!

普通にノートパソコンの形として観てもいいし、タブレットモードでもいいし、立てたりして、いろんなスタイルで観戦できるのがいいところ。どのスタイルで観ても試合の臨場感は伝わってくるのはスピーカーが左右にあるからかな。

画面も結構大きいので、誰かと一緒に観たりするのにもいいかも。

 

ちょっと残念だったのは、タブレットモードにしたときに後ろ側のキーボードがそのままだったこと。こういうタイプのノートパソコンだと、裏返してタブレットモードにするとキーが内側に収納されて押せなくなり、平らになるタイプのものもあるので、そういう構造だったら、ふとしたときに「あっ押しちゃった!」みたいなドキドキ緊張感からは開放されるかな…と思いました。

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同じくデルアンバサダープログラムでNew XPS 13を使っているTakumibooと会う機会があったので一緒に公園で使ってみたりしたのでした(後ろの白いのがNew XPS 13)。

両機種お借りしたことがある経験からすると、プライベートで使うならNew XPS 13のほうが私の好みに近いなーという印象でした。軽いし、何より薄いし、カメラも小さいし。絵を描いたり、資料の書き込みを考えると、仕事で使うなら2in1のほうが良さそう!という感想でした。

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で、パソコン触りながらあーだこーだ言ったあとはビールを飲みに行ったのでした。ちゃんちゃん。

アウシュビッツ強制収容所と原爆ドームに行ってみて思ったことを書く

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最初に断っておきます。私は特別戦争への意識が高い方ではありません。ついでに言えば、歴史に疎く知識は浅い人間です。
そんな私が、昨年広島・長崎・ポーランド(アウシュビッツ強制収容所)へ足を運びました。改めて振り返ってみると、たまたまこの三ヶ所になったというだけで、意図的な選択ではありません。本当にたまたま、旅行で行った先がこの3箇所になっただけでした。f:id:what7:20190426180928j:image

5月にポーランドハンガリー、6月に長崎、そして10月に広島へ行きました。

昨年の3月。今年のGWはどこへ出かけようかと思案していたところ、一緒に行く相手からアウシュビッツに行きたいと言われました。前々から訪ねたい場所ではありましたが、「さあ!休みだ!」というテンションで行く場所ではなかったためか先延ばしにしてしまっていました。
今回を逃すと行く機会もなかなか無いかもしれないと感じ、ポーランドへの航空券を手にしました。

アウシュビッツ強制収容所は、ワルシャワからさらにクラクフという第二都市へ移動し、クラクフからバスで90分ほど。オシフィエンチムという街にあります。オフィシエンチムはポーランド語表記であり、アウシュビッツという名前はドイツ語で付けられた名前ということになります。

アウシュビッツ強制収容所(以下アウシュビッツ)は、のどかな田舎町にあります。入ってみると芝生はキラキラ光っており、通路は広く、緑も多い。一見すると拷問や強制労働、虐殺などが行われた場所だとは想像もつきませんが、間違いなく、とてつもなく重い何かを感じることができました。
この感じには身に覚えがあります。中学校の修学旅行、広島の原爆ドームの近くで感じた重みと似ていました。その地で多くの命が犠牲になり、人々の魂と祈りがお腹の奥にのしかかって来る、あの感じです。私は霊感というか、スピリチュアル的な感覚は無いに等しいですが、これだけは確かに感じることができました。

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アウシュビッツの中の案内は日本人のガイドにお願いしてありました。日本人で唯一の公認ガイドであり、日本人にしかガイドをしていないのだそうです。50代ぐらいの、背筋がシャンと伸びた紳士的な方でした。穏やかにお話しされていましたが、そこには確かな説得力と、訴えかけるような語尾を感じました。
日本人専属ということもあり、日本の戦争教育や政治的な背景を交えながら、考えさせるガイドツアーでした。
中でも印象的だったのは、日本の教育は被害者意識が強すぎるというお話。日本の義務教育で習う範囲において、第2次世界大戦の日本に関しては、原爆について傾倒しすぎていると。ドイツと同盟を組んでいたこともあり、ホロコーストについて一端を担った意識が足りないと。そうおっしゃっていました。
私は目から鱗が落ちました。確かに、そうかもしれない。一端を担ったは言いすぎかもしれませんが、日本が行った加害については触れられてもその慰霊碑や遺跡について重要視されていない風潮が強い気がします。ここで私は歴史に疎いことにひどく後悔をし始めます。

一方、ドイツ人はアウシュビッツに訪れる人数が多いそうです。土地的に近いということも勿論ありますが、教育として過ちは繰り返してはならないと強く教えられているそうです。
その視点が私には足りていなかったと強い衝撃を受けました。それから、アウシュビッツに行って驚いたことがもう一つあります。それは、アドルフ・ヒトラーという存在が殆ど出てこなかったこと。覚えている限り、写真が1,2枚あった程度だったと思います。あくまでホロコーストは史実であり、巨悪の成したことではないということを感じ取ることができました。そういう体制にしてしまったドイツ、ひいては支持をした国民、止められなかった国民、指示に従った国民の過ちだと、訴えかけてくるように感じました。仕向けたのがたまたまヒトラーという存在だっただけで、従ってしまった人々に責任があると。

山積みになった毒ガスの空き容器、靴、服、障害者用の義足や松葉杖、様々なものが展示してあります。
犠牲になった一人ひとりの写真が、壁一面に貼ってあり、心が押しつぶされる思いでした。

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アウシュビッツは、冬は雪が降るほどの寒い土地です。そんな中で移動させられ、労働させられ、殺される痛みは計り知れません。その痛みを少しでも学ぶため、訪れたひとの中には、冬にもう一度来る方もいらっしゃるとお聞きしました。

宿に帰ってから、一日だけフリーの日を利用してハンガリーブダペストへ向かうことにしました。
ここは温泉やフォアグラで有名ですが、アウシュビッツと同じようにユダヤ人が多く犠牲になった場所でもあります。なるべく多くの場所へ足を向け、祈りを捧げるために、私はブダペストへ向かいました。

ブダペストにはドナウ川が流れており、その川辺に鉄でできた靴のオブジェが並んだ場所があります。ユダヤ人が川に向かって立ち、銃殺された場所なのです。靴のオブジェは大きい靴から小さい靴、作業靴からパンプスまでさまざま。見てみると、ときどきランプが入った靴があります。石やランプを供えるのは、ユダヤ教の祈りを捧げる方法なのだとアウシュビッツで教えてもらっていました。f:id:what7:20190426181022j:image

ひどく重い旅でした。
美味しいご飯や風景に癒されながらも、深い悲しみを私に残す旅となりました。

帰国してから、長崎と広島に向かいます。長崎は九州一周する道すがら、広島は大久野島へ行く帰りがけに。
広島は、資料館がリニューアルしてから初めて行ったので、かなり様変わりしたなという印象でした。おどろおどろしいジオラマは無くなり、プロジェクションマッピングなど新しい技術を使った展示が新鮮でした。変わったな、と感じたのは原爆への記述の仕方でした。最近外国人が訪れることが多くなったようですから、原爆の悲惨さというよりも、原子力の使い方や利用の幅、これからどう向き合っていくべきかが中心に書かれた解説が目立ったように感じます。

話は変わりますが、1階のロビーに、メッセージノートが置いてありました。訪れた人々が自由に記載していいノートです。ふとそのページをめくると、英語や日本語、フランス語などで書かれたメッセージが並んでいます。修学旅行や課外授業で訪れただろう小中学生のメッセージもちらほらあり、その内容に私は首を傾げました。

「戦争はやってはいけないと思いました」
「原爆のひどさを知って、戦争がなくなって平和であってほしいと思いました」

ここからからは完全に持論なのですが、私は戦争・核兵器原子力(ここでは平和的利用を指す)に関しては完全に切り離して議論すべきと考えます。
この3つは密接に関わってはいますが、どれかひとつなくなったところであとふたつが無くなるわけではありません。
もちろん、原爆の史実と事実は明らかであり、凄惨さを後世に残していく必要があると考えていますが、あくまで私自身の原子力への考えは「原子力は戦力として利用してはならない」ということのみのため、核兵器原子力利用についてはしっかり分けて論じるべきだと強く感じています。
加えて、核兵器をこの世から無くしても戦争はなくならないのです。核兵器が直接的な原因ではないことが多いですから。抑止力として保有するものなのです。
そこをごちゃごちゃにしている日本の戦争教育に関して懐疑的なのが正直な気持ちです。

そこは切り離して、きちんと後世に伝えてゆくことと論じるべき事柄とを分けられたら、もっとハッピーなのではないかなと思っています。

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と、非常に長く綴ってきましたが、改めてポーランドハンガリー、広島、長崎を短期間で訪れることができたのはとてもラッキーだったと思っています。まだ熱が冷めないうちに、他の観点の遺産を目にする事ができ、様々なことをいろんな角度から考えられたのはいい機会でした。
あまりこういった思想というか、価値観的なことは公にすべきではない、特に戦争や兵器に関してはかなりセンシティブな分野のため、リスキーな選択です。ですが、こういう考え方もあるんだよということを残しておくことも一つ意義があることだと信じて、公開しようと思います。

あとひとつ。私は特定の政治的な思想を持って戦争や兵器に関して発言していません。純粋に、日本における戦争教育のあり方について考えがありました。それ以上でもそれ以下でもないとここに明言します。

地理は暗記科目なのか?

私は大学受験は地理選択だった。
文系にもかかわらず、歴史科目が物凄く苦手であり、数字にも強くなかったため、地理を選択した。
もちろん、地理の問題を作成している大学自体がそもそも少ないため、受験できる大学を自ら狭めていたことになるが、まぁそれはそれだ。私は全く後悔していない。

地理という科目は、しばしば大学受験を語るうえで「楽ちん」だと言われがちだ。
それは主に理系国公立受験者が、センター試験で地理を選択することに起因する。
確かにセンター試験の地理は、読図があったり一般常識範囲内で高得点を狙える、言わば「楽ちん」科目なのである。

それはさておき。この前、知り合いとワインを飲みながら受験の話になったとき、
「地理は丸暗記だからつまらない、読図なら解けるからいいけど」
と言われた。まわりの文系は日本史世界史選択ばかりだったので、ウンウンとうなずいていた。

いやいやいやいやいや。
丸暗記?んなわけないでしょ。地理が?

思わず口に出ていた。
地理を勉強すればわかる。世界中がこの世界である理由がわかる科目だと。

そのときに話した例え話はこうだ。

今飲んでるワイン。これ、チリワインなんだけど。
ワインって言ったらフランスとかカルフォルニアとか、北半球に多いのに、何で赤道のすぐ近くなのに有名なんだろ?
理由は、チリの西側にあるフンボルト海流という寒流。寒流って冷たい海流だから、その上空の大気が冷やされる。だから雲ができにくくて、近くの土地は海が近くても乾燥する。ぶどうはある程度乾燥している土地でしか作れないから、ワインを作るのに最適だった。乾燥しているもう一つの恩恵としてアタカマ砂漠もあって、空気が澄んでて乾燥してるから世界で一番星が綺麗に見えるそうだよ。名古屋大学天文台アタカマ砂漠にあるね。

といった感じ。この話をしたら「あ~なるほど~!」と言ってもらえてとても嬉しかった。
これは「チリはワインが有名」という話から「フンボルト海流」「乾燥」「ブドウ栽培」「砂漠」という情報を芋づる式に並べただけだ。(ブドウ栽培しているのは他にも理由はあるんだけど、それは割愛する)
なぜその土地でその文化や文明、特産物なんかが発展していったかを学ぶ学問だ。その土地で育まれたものには必ず理由があって、その理由にも様々なものがある。

そういう断片的な情報が線になったときに、地理の真価が発揮されると思う。
その断片的な情報を覚える、という点では地理は暗記科目なのかもしれない。ただ人名とかじゃないし(大学受験の範囲だと主要国の近代史も学ぶので多少は覚えなければならないが)。果物とか工業製品とか河川の名前だし(震え声)。


学生時代を終えて役立ったことといえば。〇〇は■■で有名!と言われたときに、それはなぜなのかある程度推察できるようになったこと。めちゃくちゃ見当はずれなことはそうそうなくなる。社会に出て一番役立っている知識、実は地理なのでは?とは常々思っている。

ただ、なまじ知識が増えてしまったがために、ウンチク垂れ流し気味なのは本当に反省している。話したいんだもの。

え?なんで経済学部に行って地理学科に進まなかったかって?
それは聞かないでくれええええ。

バラ色の高校生活

少し年の離れた弟が、春から高校生になる。

私の高校時代はバラ色まではいかなくても、少なくとも灰色ではなかった。
部活動には入っていなかったけれど、バイトしたり委員会に入ったり実行委員をしたりしていたので、日々の生活はとても充実していた。


委員会はなんだかんだ美化委員を3年間続けて、2年生のときに委員長も務めたし、3年生のときには副委員長を務めつつ吸収された先の学校との統合に関する活動を認められて(?)、生徒会活動にも携わった。

通っていた高校は私が卒業するタイミングで閉校してしまったけれど、そのぶん思い入れは人並み以上だ。同級生はもちろん、吸収された先の学校の後輩たちと今も交流があるのは嬉しい。


高校は学生生活の中で一番楽しかった。
大学も楽しかったけど、高校は高校で、お金も時間も無い中でできることを全力でやっていた。
私がいた学校はとても自由な校風で、制服もなかったし、生徒手帳に書いてある規則も「時間を守りましょう」ぐらいしかなかった。服装など外見に関する規定がなさすぎて、生徒が揃いで持っているものといえば体育館履きと生徒手帳ぐらいだった。
そんな自由を与えられている代わりと言ってはアレだが、先生は基本何もしてくれない。授業や指導は行ってくれるが、行事や自治活動について口出ししてこないし代わりにもやってくれない。そのため、生徒たちで考えてできる裁量は与えられているものの、高校生にはかなり重いタスクだったと思う(もちろん困って声を上げれば助けてくれたが)。
そんな環境で、親も私を放ってのびのびさせてくれたのはありがたいと思う。勉強は落ちこぼれたけど、したいことは全部できていたし、学校や親に対して不満に思ったことはまったく記憶にない。

先生もいい人たちばかりだった。変な先生はいたけど、個性的という感じで、それもそれで校風にあっていてよかった。特に個性的だった地理の先生の母校に私は進学し、意図せず後輩になってしまったのはちょっと不服である。


私が高校生活に全くと言っていいほど不満や後悔が無いからか、弟が進路で迷っているとき、私は公立を勧めた。彼の両親も公立出身だったし、姉も公立なので、まぁ私立がどんなものなのか知っているひとがそもそも居なかったため至極当然の話の流れだ。本当は、母校を勧めたかったけれど、もう無いし、吸収された先の高校は中学入試のみなので、公立がいいんじゃない、とだけ伝えた。
弟が受かったのは割と質実剛健、真面目な校風なので、彼に合うかどうかはまだわからない。でも、人数が多いぶん、いろんな人がいると思うのでたくさん友達を作って欲しい。後にも先にも10代は1度きりだし、高校時代の友達は一生モノだと伝えた。ぽかんとしていたので、多分意味はわかってくれていないが、不安と期待でドキドキしている弟にとっては期待をふくらませる言葉であってほしい。
去年の秋頃から、受験期だったので弟と会うのは控えていたけれど、合格ときいて合格祝いを持っておめでとうを伝えに先週弟に会いに行った。ちょうど春からの新生活に向けていろんなものを買う準備をしていたところだった。お財布や定期入れをどうする、とか。カバンをどうする、とか。スマホを買い替えて嬉しそうにしていた。いいなぁ。キラキラしてて。
合格祝いは散々迷った挙げ句、ギフトカードにした。図書カードでもよかったんだけど、使用用途が限られるのは私の本意ではなかったし、新生活の準備をしているのを見てギフトカードにしてよかったと思った。ちょうど使えるじゃん。
父に「弟にも恋人ができるのかなあ、連れてきたりして」と話しかけたら、「恋人ぐらいできたほうが、身なりとか内面とかきちんとするし、できたほうがいい」と言っていた。高校生の時に私にも同じようなことを言われたことを思い出した。そんでもって父には彼氏を紹介していた。父も毎回快く迎えてくれた。あのときの私は身なりとか内面とか、まだまだダメなところが多かったからなぁ…それは今もかもれない。ううむ。
父がいうとおり、確かに弟はかなり大雑把なところがある。部屋も汚いし、靴下を左右別で履いていたりする。恋人ができたら、変わるんだろうか。外見とかも気にしたりするんだろうか。人並みには気を遣ってほしいなとちょっと思ったりはする(将来が心配)。


弟には、たくさんときめいてほしい。それは恋も、勉強も、部活でも、なんでもいい。胸が躍るような高校生活を、送ってほしい。それを私ぐらいの年令になったときに、振り返って、「灰色ではなかったな」と思ってほしい。